「うちのタマ」、22年ぶりにおかえりなさい
懐かしのメンバーに、この秋また会える!

(c) Sony Creative Products Inc.

80年代に小中学生だった女子ならば、思わず「懐かしい~」と目を潤ませてしまう「うちのタマ知りませんか?」。

「うちのタマ」は、「きかんしゃトーマス」などでもおなじみのソニー・クリエイティブプロダクツのオリジナルキャラクター。「タマ」の頭・肩・尻尾には茶色のブチがあり、「タマ」と呼ぶとお尻を振るけれど、ほかの名前を読んでも同じことをするお茶目な猫。当時は「飼い猫を探すポスター」という物語の新鮮さと、そのころブームだったほかのファンシーグッズとは一線を画す、可愛くも落ち着いたトーンが特徴的だった。

ファンは子どもだけでなく大学生や社会人女性にも拡大し、一躍ヒットキャラクターに。学年誌での連載や劇場アニメ上映(1993年)、TVアニメの全国放送(1994年)を経て、現在でも学校教材や銀行、薬の袋、各種雑貨などに使用されている。2015年夏、ニコニコ生放送で行なわれたアニメ再放送は13万人を超える人が視聴したそうで、ファンは未だ健在のよう。

そして今年10月より、22年ぶりに『タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~』の新作アニメのスタートが決定した。放送地域は東京、名古屋、大阪の3地区が決定。1分間のショートアニメでタマのゆるくてかわいい日常風景が見られるというから、これは間違いなく1日の癒しタイムになりそう。ほっこりしたい人は、お住まいの地域の放映予定をチェックしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】