歩いて近づけ!ブラジルの美基準「肉感ヒップ」
露出の多いサンバの衣装がバッチリキマるのは、肉感ヒップの存在が大きいのかも

連日アツい戦いが繰り広げられている、リオ五輪。オリンピック以外でも、食や文化、ゆかりの人物などが話題にのぼるけれど、ダイエット情報を発信している「microdiet.net」から発信されたのは、ブラジル女性の「美ボディ」について。

ブラジルといえば大衆の大規模なお祭りであるサンバ・カーニバルが有名。日本でも30年以上浅草でカーニバルが開催されていて、江戸の下町情緒あふれる街並みにど派手なダンスというとりあわせは、とてつもないインパクト。そんなサンバ・カーニバルの華は、なんといってもグラマラスなボディを惜しみなく露出する、女性たちのダンス。そこにはブラジルの美学が現れていて、「大きくプリッとボリューミー」なヒップこそが美しいという価値観なのだ。

日本で女性のボディの話題となると、とかくバストに注目が集まりがちだが、ブラジルで注目されるのはなにがなんんでもヒップ。ヒップの美しさを競う「ミス ブンブンコンテスト」が毎年開催されたり(「ブンブン」とはブラジルでヒップを意味する)、街に並ぶマネキンも肉感ヒップ、美容整形は豊胸ならぬ豊尻手術の存在もポピュラーだという。

ボリュームはさておき、ギュギュっと上に向いたブラジリアン肉感ヒップは、生活習慣の影響で垂れ尻になりがちな日本女性もぜひ見習いたいところ。

■「裏を伸ばして大股で」歩くのがポイント

「microdiet.net」が紹介している日常生活で手軽に取り入れられるヒップアップのコツは、歩き方。「ひざとももの裏を伸ばすようにして大股で歩くようにする」のがポイントだそう。

ヒールで歩くと、ひざを伸ばさずに曲げたままの歩き方になりがちで、骨盤が後傾している状態になりお尻が垂れ下がる原因に。さらにひざを曲げたまま歩くと太ももの前面の筋肉が使われ、ヒップアップのための筋肉は使われない。結果、太ももにばかり筋肉が付くという結果に。

同サイトではヒップアップのエクササイズなども紹介している。今、世界で一番盛り上がっている国のパワーにあやかって、ギュッと上向きのヒップを目指してみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】