塗るだけで目がよくなる!?「眼トレ」できる塗り絵がデビュー
キリンの脚が「だまし絵」に。塗るのはお尻から?それともひづめから? 色の濃淡はどうする?など「正解のない世界」を楽しみながら塗ることで「眼トレ」できるという

今ブームの大人の塗り絵。心を落ち着かせて集中することで、ストレスが発散できたり、カラフルな作業に癒されたり、達成感を味わえるといった魅力があるとされています。そこに「目がよくなる」という効果を加えた進化版の塗り絵が登場します。


『目がよくなる魔法のぬり絵』(扶桑社)は、「大人のぬり絵」に“眼トレ”の要素を加えた最新版の塗り絵。著者はテレビ等にも出演している医学博士・日比野 佐和子氏で、前著『日めくり まいにち、眼トレ』は、累計15万部のヒットになったそう。こちらは1日3分見るだけで、近視・遠視・老眼を改善させる31の目のトレーニング本でしたが、今回の塗り絵はその手法を活かしたものだそう。

例えば、絵には立体感や遠近感、高低差を感じさせる構図が多用された絵。それらを捉えようとすることで眼筋がストレッチされ、視力の回復効果が期待できる仕掛けになっていたり。また「目がよくなる冒険ストーリー」、つまり楽しく夢のある絵を見ながら塗り絵をすることで前頭葉が活性化し、目によいホルモンが分泌されるなど、

さまざまな工夫が凝らされた「眼トレ」本になっている。

スマホやパソコン漬けで目の健康が気になっている人は、色鉛筆片手に塗り絵に集中してみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】