京都で会える「ぐでたま」江戸時代ver. がグデりきってて和む~ 画像(1/9) こんなにやる気のない江戸時代、見たことない!?
こんなにやる気のない江戸時代、見たことない!?

ゆる~くかわいい癒し系の「ゆるキャラ」は数多くいるけれど、「緊張感のなさ」で突出しているのは、情報番組「あさチャン!」(TBS系列)に登場する「ぐでたま」である。「ぐでぐでとしたやる気のない卵」という脱力系キャラでありながら、実は大変な快進撃を見せていて、アジアを中心に世界中で人気爆発なのだとか。


国内ではこの秋関西へも進出し、京都の東映太秦映画村でぐで~っとぐでたまワールドを堪能できる体験型イベントが開催中だ。「ぐでたま」と出会い、遊び、なりきれるそのイベントは、『ぐでたま ~ぐでぐで道中~』。映画村に「ぐでたまの国」がぐでっと登場し、江戸時代から「ぐでたまの国」まで股にかけ、ぐでたまが皆さんをゆる~い旅にお連れしますというストーリーで構成されている。


お江戸なぐでたまと一緒に写真を撮っきたり、「プリケツふわふわ」「ぐでたま相談所」などのコーナーで遊んだり、ぐでったお土産を買ったりと、ぐでたまファンも家族連れも大満足できそう。ぐでたまならではの「やる気のないフード&スイーツ」も好評で、期間限定のぐでたまメニューが東映太秦映画村と、嵐電・嵐山駅の「RANDENバル」で食べられる。味が全く想像できない「ぐでぐで牛丼」(税込1000円)や「ぐでとろパフェ」(税込800円)をほおばりながら、ぐでっとくつろぐ秋の1日はリラックス度200%!? 


さらにスタンプラリーが同時開催されていて、東映太秦映画村と嵐電・嵐山駅で4つのぐでたまスタンプを集めると、お殿様になったぐでたまが「ぐでしゅうない」とつぶやく「ぐでしゅうないバッジ」がもらえる(数量限定)。


ぐでりすぎて日常に戻ってこられるかが心配だけれど、たまには全力でグデるのも、休日ならではの醍醐味かもしれない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】