かわいい!「秋の名月」にぴったりのスイーツたち 画像(1/5) お月様のような栗が入った水ようかん「月あかり」。約 14×8.5×5.5cm  2 ,300円。紫野和久傳
お月様のような栗が入った水ようかん「月あかり」。約 14×8.5×5.5cm 2 ,300円。紫野和久傳

古くより雅の象徴として愛された、秋の名月。ことしは天候に恵まれない夜が多いけれど、それでも過ごしやすくなってきたこの時期に、まあるい月やキュートなうさぎをかたどった、かわいいスイーツを持ち寄って“秋の夜空鑑賞”を楽しむのもオツなもの。

スイーツコーディネイターの下井美奈子さんに、おすすめの秋スイーツを教えてもらった。


紫野和久傳(むらさきのわくでん)「月あかり」

お月様のような栗きんとんが姿を現わす極上の水ようかん。「ツルリとしたのどごしで口溶けよい水ようかんと、ほくほくした栗きんとんのハーモニーが絶妙」。季節限定で、販売期間は11月 30日まで。


本家長門屋(ながとや)「楽笑栗(らくしょうぐり)」

栗の風味がしっかり伝わる滋味深いおまんじゅう。「どこか懐かしい味わいのふっくらした生地で、栗を丸ごと 1粒包んでいます」。小麦胚芽入りの皮の中には蜜漬けの栗。シンプルゆえに、素材本来のおいしさが楽しめます。


まめや金澤萬久「しみみ」

美しい手仕事の豆箱に香ばしいおかきが!「温かみある和紙の箱をあけると、1つ、また 1つと食べたくなるショコラ風味の黒豆おかきが入っています」。九谷の職人が季節の絵柄を手描きした豆形の箱は、小物入れにも。


うさぎや「うさぎまんじゅう」

キュートなウサギさんは丁寧に作られたやさしい味。どら焼きで有名な和菓子店のウサギを模したおまんじゅうは、事前に予約を。「見た目もかわいく、豆のうまみを感じる上品なあんが隠れています。煎茶と一緒にゆっくり楽しんで」。


岩井製菓「ミニお月見」

キャンディのおだんごでいつでもお月見気分が楽しめる! レモンとミルク味のあめを 3段に積み、三宝に載せたお月見だんご。「わぁかわいい!と思わず歓声を上げてしまうミニミニサイズ。日もちするのでしばらく飾っておいてもOK」。


次の満月は10月16日(日)。それ以外の日にも、澄んだ夜空に浮かぶ月を愛でながら、目で楽しみ、舌でも楽しんで!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】