贈ってよし、使ってよし。レトロモダンな和雑貨たち 画像(1/3) お香の老舗が手がける、京都の名所・名物をイメージした「線香」。大原の コスモス、宇治の抹茶各1,500円。香老舗薫玉堂
お香の老舗が手がける、京都の名所・名物をイメージした「線香」。大原の コスモス、宇治の抹茶各1,500円。香老舗薫玉堂

伝統工芸品や老舗の技が光る雑貨こそ、しまい込むのではなく、日々の暮らしで使って楽しみたいもの。だからこそ、贈り物にしても喜ばれること間違いなし。エッセイストの柳沢小実さんおすすめの、洗練されているのにどこか懐かしい和雑貨をご紹介。


香老舗 薫玉堂(くんぎょくどう)「線香」

1594年創業、お香の専門店が手がける、京都の名所・名物をイメージした香り。「目上の方などへのギフトにも。上品な香りで、きっと喜んでいただけます」。


田島硝子「富士山グラス」

伝統工芸・江戸硝子の職人技で、グラス底に富士山を施したロックグラス。「飲み物を注ぐと、同色の富士山が浮かび上がります。山好きな人にはもちろん、老若男女幅広い人におすすめです」。


スターネット「箸置き」

「干菓子の型をモチーフに作られた箸置きは、お祝い事の贈り物にぴったり。どんな食器とも好相性です」。マットな白とつやのあるあめ色があり、SMLの 3サイズで展開。

秋のブライダルシーズン、贈り物に悩んだらこんな和雑貨もありかも。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】