カラフル手まりずし

カラフル手まりずし

具とすし飯をぎゅっと絞るだけで簡単

カロリー
484kcal
塩分
4.8g
ジャンル:
和風
イベント:
おもてなしひな祭りパーティー
プロ料理家:
野口真紀
撮影:
竹内章雄

材料(作りやすい分量・3人分)

基本のすし飯(2合分)

 ・…2合

 ・昆布(6×3cm)…1枚

 ・すし酢

  ・酢…1/4カップ

  ・砂糖…大さじ1 1/2

  ・塩…大さじ1/2

・酒

カラフル手まりずし

 ・基本のすし飯…2合分

 ・牛薄切り肉(または牛切り落とし肉)…約50g

 ・サーモンや鯛などの刺し身2種類…各3切れ

 ・野沢菜漬け(葉の部分)…3枚

 ・レモンの薄切りを小さく切ったもの…適宜

 ・たくあんの薄切り…小9切れ(または大3枚)

 ・しば漬けのみじん切り…大さじ1 1/2~3

 ・木の芽…適宜

 ・白いりごま…適宜

 ・焼き肉のたれ(市販品)…大さじ1/2~1

 ・練りわさび

下ごしらえ

1.

すし飯を作る。米は洗ってざるにあけ、30分ほどおく。炊飯器の内釜に入れ、水を内釜の“すし2合”の線まで加え(線がない場合は、白飯炊き2合の水加減より大さじ1ほど少なめに加減して)、昆布、酒大さじ1/2も入れて30分ほどおき、普通に炊く。

2.

ご飯が炊けたら昆布を取り出し、大きめのボウルにあける。すし酢の材料をよく混ぜて回しかける。ご飯に対してしゃもじを立て、ご飯の粒がつぶれないよう切るように混ぜては底からひっくり返す、を5~6回繰り返す。

※ボウルはできるだけ大きめのサイズを使うことで、水分をとばしやすくする。

3.

ご飯にすし酢がいきわたったら、うちわであおいでつやを出す。途中、数回混ぜる。粗熱がとれるまで約15分、ぬれぶきんをかぶせる。

※ぬれぶきんをかぶせることで、すし飯が乾燥するのを防ぐ。

作り方

1.

牛肉は食べやすい大きさに切る。フライパンに油をひかずに熱し、牛肉を焼く。肉の色が変わったら焼き肉のたれを加えて全体にからめ、取り出してさます。

2.

野沢菜は茎を切り、大きければ約10cm四方に切る。サーモン、鯛は厚みを半分に切る。

3.
ラップの中央に具、すし飯の順にのせる

ラップの中央に具、すし飯の順にのせる

約20cm四方のラップをまな板に敷き、中央にレモン、サーモン2枚、1/18量のすし飯(約大さじ2)を順にのせ、ラップごと包んで絞り、丸く形を整える。同様にサーモンで2個作る。

4.
ぎゅっと絞って、丸く形を整える

ぎゅっと絞って、丸く形を整える

同様に、1の牛肉、野沢菜、たくあん、しば漬けも各3個作り、牛肉にはごまをふる。鯛は、木の芽、鯛2枚、わさび適宜(子ども用にはなくても)、すし飯1/18量の順にのせて同様に3個作る。器に1種類ずつ盛り、好みで青じそを敷く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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