ことしの飲み会シーズンは、“糖質オフ”おつまみで太らない!
糖質が少ないスペアリブを使った、糖質オフおつまみ「黒酢しょうゆ煮」

調理/重信初江 撮影/千葉 充

年末に向け、お酒を飲む機会が増える時期ですよね。「お酒は飲みたいけど、太りたくない!」という方に打ってつけなのが“糖質オフ”おつまみ! 糖質をとりすぎると脂肪細胞に中性脂肪をため込む…というのが太るメカニズム。だから“糖質オフ”したおつまみなら太りにくくおすすめです。

「糖質オフを成功させるには、やはり糖質が低い食材を選ぶのがポイントですね」と生活習慣病の専門、AGE牧田クリニックの牧田善二先生。例えば、カロリーが気になるチーズですが、実は糖質は少なめ。逆にダイエットの味方に思われがちな野菜でも、いも類は糖質多めです。また、盲点なのが調味料。“糖質オフ”するには、少量でも糖質がとても多いみりんは使わないほうがよいでしょう。砂糖やトマトピュレ、ソースも糖質量が多めなので使いすぎに注意。

11月10発売の「レタスクラブ」では、家で簡単に作れる“糖質オフ”おつまみを紹介しています。お酒のつまみに好まれる揚げ物は、糖質量が多くなりがち。でも糖質が多い小麦粉は使わず卵のみつけて揚げ焼きにすればOK!など、工夫が詰まったレシピがたくさん載っています。ボリューム満点でおかずにもなるおつまみは、お酒を飲まない人にも喜ばれそう。

お酒も、糖質オフビールや辛口の白ワイン、焼酎にすることで、さらなる“糖質オフ”に。“糖質オフ”つまみのレシピを参考に家飲みを楽しんでください。

【レタスクラブ編集部】