夏の安心ストック第1弾! 冷凍編「ふっくら塩どりストック」
ふっくら塩どりストック

食材が日持ちしにくい夏には、手作りストックが重宝します。

おかずを冷凍したり、ポリ袋で保存したり…とストックの方法は色々ありますが、まず今回は“冷凍ストック”をご紹介!塩どり、つくね、とり天などシンプルなおかずにしてから冷凍すれば、そのまま食べてもおいしく、アレンジもききやすいので飽きずに食べられます。「ふっくら塩どり」は耐熱皿にとりむね肉を並べ入れて、酒をふり、しょうがの薄切りをのせて電子レンジで加熱するだけと、とても簡単!そのままできたてを食べるときはにんにくやしょうがのみじん切り、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油でたれを作ってかけて食べるのがおすすめです。冷凍する際は、塩どりをさいておけば、アレンジがしやすくなります。中華麺や長ねぎとごま油や塩で和えるだけで「中華とりそば」の完成!

6月10日発売の「レタスクラブ」では、詳しいレシピも紹介しているので、ぜひ活用してみて。「冷凍ストック」をアレンジおかずにするときは、解凍せずに凍ったまま調理できるものが多いので、忙しいときの夕飯作りにぴったりです。次回は夏の安心ストック第2弾!ポリ袋ストック編をご紹介します。お楽しみに!【レタスクラブ編集部】