“しっかり水洗い&塩は直前”がコツ!おいしいさんまの塩焼き 画像(1/4) 沼口ゆきさんの「さんまの塩焼き」
沼口ゆきさんの「さんまの塩焼き」

調理/沼口ゆき 撮影/福尾美雪

秋に旬を迎える魚といえば、もちろん、さんま。脂がのったさんまは、シンプルに塩焼きにして味わいたいですよね。そこで、東京・築地にアトリエを構える料理研究家の沼口ゆきさんに、おいしい「さんまの塩焼き」の作り方を教わりました。ポイントは2つ!

さんまは、しっかり洗って水をよくふきとる

“しっかり水洗い&塩は直前”がコツ!おいしいさんまの塩焼き 画像(3/4) 水で洗い、水けをよく拭き取りましょう
水で洗い、水けをよく拭き取りましょう

調理/沼口ゆき 撮影/福尾美雪

細かなうろこが残っていることもあるので、身を手でなでながら洗います。ペーパータオルなどで水けをしっかり拭きとることで臭みも一緒にとります。ちなみに、魚焼きグリルに入れるためにさんまを2等分する場合、斜めに包丁を入れて内臓を避けて切ると、内臓が飛び出さないように調理できます。

焼く直前に塩をふる

塩をふってから時間がたつと、魚から水分が出てしまうため、身をふっくらと焼き上げるには、“焼く直前”がいいのです。

鮮度のいいさんまは、身に光沢や張りがあり、目が澄んできれいな色をしています。青魚は鮮度が落ちるのが早いので、購入したらぜひその日のうちに味わってください。ご飯にもお酒のあてにもピッタリなさんまの塩焼き。今夜のメニューにぜひ!【レタスクラブ】