瀬尾幸子さんおすすめ!おいしさ長持ち「酒粕さけ」
酒粕と酒を混ぜ合わせた「酒粕さけ」

調理/瀬尾幸子 撮影/木村 拓 スタイリング/吉岡彰子

忙しい年末年始は、おいしさが長持ちする作りおきおかずが便利。多めに作っておけば、いざというときに大活躍。注目は、アイデア料理が人気の料理家・瀬尾幸子さんおすすめの「酒粕さけ」です。

酒粕さけは、酒粕を日本酒でのばしたもの。この酒粕さけに食材を漬け込むことで風味よくやわらかにしてくれ、新鮮さも保てるという優れモノです。保存容器に入れて冷蔵庫で約1年間保存可能というのもうれしい。

「漬け込むだけでなく、鍋料理や汁物に加えると、酒粕の効果で体の中からポカポカになります。加熱するとアルコール分がとぶので、家族で食べられますよ」と瀬尾さん。特に新酒が出回るこの時期は酒粕も豊富に出回るので、好みの酒粕で作ってみたい。

レタスクラブ1月10日号(12月20日発売)では、酒粕さけを使った料理を紹介。肉や魚を漬け込んだ料理、酒粕さけを加えた鍋料理のほか、粕汁、おやつなどバラエティ豊富。ぜひ、活用してください。【レタスクラブ】