冷やしてつるん!「えびとれんこんの冷やし餃子」
韓国でおなじみの冷餃子。2種類のたれでどうぞ。「えびとれんこんの冷やし餃子」

調理=瀬戸口しおり 撮影=竹内章雄

みんな大好き餃子は、家族の週末や仲間の集まりに好感度100%のイチオシメニュー。とはいえ、数種類の野菜を刻んだり、包んだりするのがちょっと面倒だったり、うまく焼けるか心配なことも…。そんなときは、少ない材料でゆでるだけの「えびとれんこんの冷やし餃子」を作ってみては? ゆでたあとは氷水で冷やし、2種類のタレでつるんといただく。匂いもないので、翌日を気にせず食べられるのも嬉しい。合わせる副菜は、定番素材がソースでよそ行きになった「焼きなすのエスニックおひたし」や「帆立のサルサソース」をどうぞ。汁ものは、夏らしくエスニックな「トマトとにらのスープ」か「キャベツと豆腐のエスニックスープ」を添えて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】えびとれんこんの冷やし餃子(1人分275kcal、塩分2.7g)

<材料・2人分>あん(むきえび100g・卵黄1個分・れんこん小1/4節(約40g)・片栗粉小さじ2・酒小さじ1・塩小さじ1/4)、餃子の皮12枚、レモンだれ(レモン汁大さじ1・しょうゆ大さじ1/2)、さんしょうだれ(粉ざんしょう少々・ごま油大さじ1・塩小さじ1/3)、粉ざんしょう少々

<作り方> (1)あんを作る。えびは包丁で細かくたたく。れんこんは粗みじん切りにする。ともにボウルに入れ、ほかのあんの材料も加えてよく混ぜる。(2)餃子の皮1枚にあん1/12量をのせ、皮の縁に水をぬる。半分に折ってひだを寄せて包み、しっかり口を閉じる。残りも同様に包む。(3)沸騰した湯に2を3~4個ずつ入れる。餃子が浮き上がってから1~2分ゆで、氷水にとって冷やす。(4)氷水を入れた器に盛り、好みで香菜(シャンツァイ)を5mm幅に切ってのせる。たれの材料をそれぞれ混ぜ合わせて添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】