“機能性表示食品”って知ってる?
消費者向け大豆加工製品として初めて機能性表示食品になった「ビーンズキッチン そのままがおいしい 蒸し大豆」。パッケージに大きく機能性が表示されている。

2015年4月1日より制度が開始された“機能性表示食品”とは、「事業社の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届けられた食品のこと」(消費者庁ホームページより)。つまり、商品のパッケージにその機能性が書かれているので、求めている機能が含まれている食品がすぐにわかるのだ。

消費者向け大豆加工製品として初めて機能性表示食品となったのが、フジッコの「ビーンズキッチン そのままがおいしい 蒸し大豆」。骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されている、“大豆イソフラボン”が含まれているため、パッケージには「上部な骨の維持に役立つ」と、機能性が大きく表示されている。

もともと蒸し豆は、お弁当に入れたり、小腹が空いた時につまんだり、いろいろな料理にも取り入れやすいこともあり、口コミなどでも話題になっていたところに、「ビーンズキッチン そのままがおいしい 蒸し大豆」の機能性表示がされるようになった結果、なんと売上は前年同期と比べて6倍になったのだとか。これからはおいしさだけでなく、その食品のもつ機能性にも注目してみよう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】