シンガポールチキンライスをおうちで作ってみよう
とり肉のうまみがなじんだライスも絶品!「シンガポールチキンライス」

調理=金丸絵里加 撮影=白根正治

近頃、日本でもシンガポール料理レストランが増え、ジワジワと人気が高まっている。チリ・クラブやラクサ、バクテーといったシンガポール料理が、家庭で手軽にできる調理キッドやインスタント食品も。中でも人気が「シンガポールチキンライス」。シンプルながらとりと野菜のうまみがじわっと感じられるワンプレートごはんだ。

副菜は香ばしさがエスニックに合う「クレソンのごまネーズあえ」や「炒めアスパラのアーモンド風味」を。汁ものは爽やかな酸味の「きゅうりのヨーグルトスープ」や「モロヘイヤとトマトのコンソメ」を合わせて、アジアンごはん気分を満喫して。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】シンガポールチキンライス(1人分443kcal、塩分3.3g)

<材料・2人分>とりもも肉小1枚(約200g)、おろしにんにく小さじ1/2、セロリ1/2本、もやし1/3袋(約80g)、きゅうりの斜め薄切り、ミニトマト各適宜、温かいご飯300g、顆粒スープの素小さじ1/2、たれ(長ねぎのみじん切り大さじ1・おろししょうが小さじ1・しょうゆ大さじ1・酢小さじ1・砂糖小さじ1/2)、塩、こしょう、しょうゆ、砂糖、バター

<作り方>

(1)とり肉は余分な脂を除いて塩、こしょう各少々、にんにくをもみ込み、1cm幅に切る。

(2)耐熱ボウルにご飯を入れ、塩、こしょう各少々、スープの素を加えてさっくり混ぜる。1のとり肉を並べてのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約6分加熱する。

(3)セロリは斜め薄切りにし、もやしとざっと合わせ、しょうゆ大さじ1/2、砂糖少々をふってまぶす。

(4)3を2のとり肉の上にのせ、バター10gをちぎってところどころにのせる。再びふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。(5)ご飯、とり肉、野菜を器に盛り、きゅうりとトマトを添える。たれの材料を混ぜて肉にかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】