みそカツ丼

時短、塩分控えめ

  • facebook
  • twitter
  • はてぶ
みそカツ丼

ほどよい甘みとコクのみそだれでいただきます

カロリー
910kcal
カテゴリ:
ごはんもの > どんぶり > カツ丼
ジャンル:
和風
プロ料理家:
井澤由美子
撮影:
日置武晴

材料(2人分)

豚ロース肉(とんカツ用)…2枚

キャベツ…適宜

ころも

 ・小麦粉…適宜

 ・卵1個+水大さじ1弱

 ・パン粉…適宜

みそだれ

 ・みそ…大さじ2

 ・酒…大さじ4

 ・みりん…大さじ3

 ・砂糖…小さじ1

 ・オイスターソース…大さじ1

ご飯…どんぶり2杯分

練りがらし…少々

すだち…1個

・塩、こしょう、揚げ油

作り方

1.

みそだれの材料を鍋に合わせ、火にかけてとろっとするまで練り混ぜる。

2.

豚肉はペーパータオルで水分をふき取る。脂肪と赤身の境目のところに、1~2cm間隔に包丁で切り目を入れ、塩、こしょう各少々を両面にふる。キャベツはせん切りにする。

3.

豚肉に小麦粉、溶き卵に水を加えたもの、パン粉の順にころもをつける。

4.

揚げ油を中温(170℃)に熱し、3を入れてゆっくりと揚げる。油に入れてすぐは、ころもがはがれるのでさわらないこと。揚げ始めにいったん沈んだ後、浮いてきたら裏返してOK。途中何度か空気に触れるように返すとカラッと揚がる。全体がきつね色に色づいたら油をよくふりきって、さらに揚げ網やペーパータオルにのせて油をとる。余熱でも火が入るので揚げすぎに注意を。

●カラッとおいしく揚げるコツは、揚げ油の温度にあります。よく使う中温の見方を、ぜひ覚えておきましょう。揚げ油を鍋の底から4~5cmまで入れ、火にかけて温める。菜箸を油に入れて鍋底に当て、すぐに泡が出てくれば中温(170℃)の適温。揚げ始めはいったん温度が下がるが、火加減は中火のままで揚げ続け、温度が戻ったら少し火を弱め、温度が上がり過ぎないように調整し、中温を保つようにする。

5.

どんぶりにご飯を盛り、キャベツを敷き、4のとんカツを食べやすく切り分けてのせ、みそだれをかけ、からしと半分に切ったすだちを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

“良い食材”の選び方をチェック!

旬や栄養もわかる!食材辞典を見る

マイページに登録しました

レシピに戻る マイページへ
X