発見!パクチーは女性に必須な優秀ハーブだった!
独特の香りを放つハーブといえばパクチー。日本国内でも栽培されフレッシュなものが入手できる

日本でも家庭料理の野菜として認知度が高まりはじめたパクチー。国内での生産も盛んになり、フレッシュなパクチーが手に入りやすくなってきた。タイ・中国では「香菜(シャンツァイ)」、英語では「コリアンダー」「チャイニーズパセリ」と呼ばれている。インドや東南アジアの料理によく使われ、葉の部分だけでなく種もスパイスとして利用度が高いハーブだ。

マイクロダイエット(サニーヘルス株式会社)は、ダイエット情報発信サイトにて調査レポート『特徴は香りだけじゃなかった!パクチーの美容&ダイエット効果に注目』を公開した。そこで調査レポートからパクチーの隠れた能力「豊富な栄養素」「香り成分が女性ホルモンを整えてくれる」「デドックス効果」を紹介。

パクチーの主な栄養素であるβカロチンは、皮膚や粘膜を健康に保つ作用がある。目の健康や、美容・健康に役立つという。さらに美肌に働きかけるビタミンC、エネルギー代謝を助けるビタミンB1・B2も含まれ、ダイエット中に不足しがちなカルシウム・マグネシウムなども含んでいる。

そしてあの独特な香り成分には、抗菌作用や消化促進作用に加え、女性ホルモンのバランスを整える効果もあるそう。さらに「キレート作用」もあり体内に溜まった有害毒素を排出する力が高く、代謝がよくなりダイエット効果も期待できるのだとか。ちなみにパクチー以外でこの作用が強いのは、玄米、海藻、玉ねぎなどがよく知られている。

タイ料理のブームからパクチーが広く知れられることになったが、それ以外にもうどんやラーメン、パスタ、ポテトサラダにもよく合う。冷麺やそうめんの薬味にすれば、いつもの麺がエスニック風味に早変わり。キレート効果に期待しながら美容や健康にも役立ててみたい。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】