【今日の献立】ふわふわのがんもで、「ごはんセラピー」!?
紅しょうががアクセント。「ふわふわがんも」

調理=藤井恵 撮影=白根正治

この時期は、寒暖差や湿気で体調を崩しがち。そんなときは、胃腸にも優しい豆腐料理でリセット! 豆腐は消化吸収が良いたんぱく質で、体を調節して健康を維持&増進させる「機能性食品」としても知られている。そんな豆腐を使ったメインのおかず、「ふわふわがんも」をご紹介。手作りした出来立ての味は、市販品にはない格別の味。 副菜は変わりドレッシングの「水菜とにんじんののりドレッシング」やフリーツが爽やかな「セロリのパイナップルなます」。汁物は喉越しも良い「とろろの冷たい汁」や「きゅうりのヨーグルトスープ」を合わせてどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ふわふわがんも(1人分259kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>卵1個、もめん豆腐1/2丁、キャベツ1/8個、紅しょうが20g、削りがつお1袋(5g)、小麦粉、塩、サラダ油、しょうゆ

<作り方>(1)豆腐はペーパータオルに包んで皿などでおもしをし、約15分おいて水をきる。(2)キャベツはせん切りにする。紅しょうがは水けをきる。(3)卵はボウルに割り入れて溶きほぐす。豆腐を手でくずして加え、キャベツ、紅しょうが、削りがつお、小麦粉大さじ2、塩少々も加えて手で混ぜる。4等分にして丸め、少し押さえて平らにする。(4)フライパンに油を1cm深さほど注ぎ入れ、火にかける。3を並べ入れて、そのまま揚げ焼きにし、まわりが固まって、焼き色がついたら上下を返し、同様に焼き色がつくまで焼く。皿に盛り、しょうゆ少々をかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】