【今日の献立】今夜は動物質オフでプチデトックス!?
ピリッと辛みをきかせて。「厚揚げとチンゲンサイのうま煮」

調理=藤野嘉子 撮影=白根正治

雑食でグルメな現代人。今日の夜くらい肉も魚もなし! ハイソなヴィーガンでなくとも、経済的で身体にも良いならたまにトライするのも。普段は脇役になりがちな厚揚げを使えば満足度も◎なメイン料理の出来上がり。さらに辛みをきかせた「厚揚げとチンゲンサイのうま煮」はいかが? 副菜は「カラーピーマンの焼きサラダ」や「にんじんとピーナッツのサラダ」で香ばしい緑黄色野菜をたっぷりと。汁物は根菜の滋味が身体に嬉しい「里いもとねぎのドロドロスープ」や「ささがきごぼうのスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】厚揚げとチンゲンサイのうま煮(1人分168kcal、塩分1.4g)

<材料・2人分>厚揚げ1枚、チンゲンサイ2株、えのきたけ1/2袋、とりガラスープの素少々、合わせ調味料(酒、しょうゆ各大さじ1・砂糖大さじ1/2・豆板醤(トウバンジャン)小さじ1)、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)、サラダ油、塩

<作り方> (1)厚揚げはペーパータオルに包んで電子レンジで約1分加熱する。チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は八つ割りにしてほぐす。葉は長さを半分に切る。えのきたけは根元を切り落として長さを半分に切る。(チンゲンサイは葉と軸に切り分けて、軸は八つ割りにしてほぐしておくと、やわらかい葉と同時に炒めても、火が同じように通る。) (2)フライパンに油大さじ1を熱し、チンゲンサイを入れて炒める。塩少々をふって炒め、油がまわったらえのきたけと厚揚げを加えて軽く炒める。水70ml、スープの素を加え、合わせ調味料の材料を混ぜて加える。フライパンを揺すって混ぜ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】