休日はフライパンビッグたこ焼きでおうち屋台!
たこ焼き器がなくても作れる!「フライパンビッグたこ焼き」

調理=市瀬悦子 撮影=木村拓

花火や夏祭りの季節。屋台ご飯は楽しいけれど、大人にはジャンクで、栄養バランスも気になる…。そんなときは、立派に夕食になる「フライパンビッグたこ焼き」はいかが? 味付けはジャンク風だが、実は豆腐を使ったヘルシーなレシピ。人が集まったときにも盛り上がる、おつまみにもなるひと皿だ。

副菜は梅由良のクエン酸が疲労回復にいい「もやしと長いもの梅あえ」や「ごぼうの梅風味サラダ」を。汁ものはネバネバ食材で胃腸も安心「とろとろすまし汁」や「モロヘイヤのお吸いもの」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】フライパンビッグたこ焼き(1人分338kcal、塩分2.3g)

<材料・2〜3人分>ゆでだこの足100g、生地(絹ごし豆腐1丁(約300g)・溶き卵1個分・片栗粉大さじ4・小麦粉大さじ3・しょうゆ大さじ1・塩少々)、長ねぎの粗みじん切り1/2本分、紅しょうが大さじ2、青のり適宜、天かす大さじ3、削りがつお適宜、サラダ油、中濃ソース、マヨネーズ

<作り方>

(1)ゆでだこは1.5cm角に切る。

(2)ボウルに生地の材料を入れ、泡立て器で豆腐を潰しながら混ぜる。なめらかになったら1のたこ、ねぎ、紅しょうが、天かすを加えてざっとスプーンで混ぜ合わせる。

(3)フライパンに油大さじ1と1/2を熱し、2を流し入れる。フライパンいっぱいにスプーンで広げて形を整え、時々フライ返しを生地の下に差し入れ、フライパンを揺すって生地がくっつかないように3~4分焼く。生地の端がこんがりとしたら、ペーパータオルで余分な油を拭き、皿をかぶせてフライパンごと裏返し、取り出す。

(4)続けてフライパンに油大さじ1を熱し、3を滑らせるように戻し入れてこんがりと焼き色がつくまで3~4分焼く。食べやすい大きさに切って器に盛り、ソース、マヨネーズ各適宜をかけ、削りがつお、青のりをふる。(※この料理は、直径26cmのフライパンを使って調理しています。)【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】