アボカドサルサソースでマンネリ豚しゃぶが新鮮に
アボカドサルサソースはレモンをきかせて爽やかに。「豚しゃぶのアボカドサルサソース」

調理=中村陽子 撮影=田中宏幸

暑い季節に繰り返し登場するのが、手頃で栄養価も高い豚肉の冷シャブ。とはいえ、冷蔵庫買い置きの市販タレでは、いくらアレンジしても飽きてしまう。そんな時におすすめなのが見た目もカラフルで楽しい「豚しゃぶのアボカドサルサソース」。アボカドやトマトといった美容食材をたっぷり使いつつ、シンプルな味付けで素材の美味しさが引き立つ。

副菜はバターでおいしさがワンランクアップの「ズッキーニのバター蒸し」や「エリンギのバターじょうゆソテー」はいかが? さらに合わせる汁ものは余り野菜も切り揃えて食感の妙が楽しめる「せん切り野菜のコンソメスープ」や「彩り野菜のジンジャースープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】豚しゃぶのアボカドサルサソース(1人分385kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>豚しゃぶしゃぶ用肉200g、もやし大1/2袋(約125g)、アボカドサルサソース(アボカド1/2個・トマト1/2個・レモン(国産)の輪切り2枚・玉ねぎのみじん切り大さじ2・レモン汁、オリーブ油各大さじ1・塩小さじ1/2・タバスコ少々)、酒、塩

<作り方>

(1)鍋に水3カップ、酒大さじ1、塩少々を入れて火にかける。沸騰したら、静かに煮立つ程度に火を弱め、豚肉を2~3枚ずつ広げて入れ、色が変わったらざるに上げて、ゆで汁をきる。アクを除いて中火にし、煮立ったらもやしを入れ、さっとゆでて別のざるにあけて、ゆで汁をきる。

(2)アボカドサルサソースを作る。アボカドとトマトは1cm角に切る。レモンの輪切りは八つ切りにする。ボウルにすべての材料を入れて、混ぜ合わせる。

(3)豚肉ともやしをさっと混ぜ合わせて器に盛り、2のソースをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】