山賊焼き

山賊焼き

信州地方の郷土料理といわれており、地元のスーパーや総菜店ではこの呼び名で売られているそう。下味につけ込んだ大判の一枚肉をカラリと揚げて、豪快に切り分けるのがローカルルール!

カロリー
426kcal
塩分
1.8g
ジャンル:
和風
プロ料理家:
市瀬悦子
撮影:
木村拓

材料(2人分)

とりもも肉…大1枚(約300g)

下味

 ・おろしにんにく…小さじ1

 ・しょうが汁…小さじ1/3

 ・しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1

 ・塩、こしょう…各少々

キャベツ…3枚

・片栗粉、揚げ油

作り方

1.

とり肉はペーパータオルで水けをふき取り、余分な黄色い脂を除く。ボウルに入れて下味をしっかりもみ込み、約10分おく。キャベツは大きめの一口大にちぎる。

2.

バットに片栗粉大さじ2を広げて、とり肉の汁けを軽くきって入れ、しっかりまぶす。

3.

フライパンに2~3cm深さの揚げ油を低温(約160℃)に熱し、とり肉を入れる。途中返しながら7~8分揚げる。

4.
山賊焼きのつけ合わせに欠かせないのが、信州高原野菜代表のキャベツ。生のキャベツで肉を巻きながらどうぞ。

山賊焼きのつけ合わせに欠かせないのが、信州高原野菜代表のキャベツ。生のキャベツで肉を巻きながらどうぞ。

油の温度を高温(約180℃)に上げ、さらに1~2分カラリと揚げて油をきる。2~3cm幅のそぎ切りにして、キャベツとともに器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

同じ食材で作れる料理レシピ

“良い食材”の選び方をチェック!

旬や栄養もわかる!食材辞典を見る

マイページに登録しました

レシピに戻る マイページへ
X