万能調味料「めんつゆ」が面倒を見てくれるレシピ
にんにくをきかせて白いご飯が進む味に。「豚しゃぶとトマトの煮びたし」

調理=藤井恵 撮影=澤木央子

夏バテで家事へのポテンシャルが落ち気味だったり、料理にイマイチ自信が持てないとき、大活躍なのがめんつゆレシピ。1つで調味できて手軽&簡単で時短にもつながり、味も決まる。メインはそんなめんつゆを決め手に使い、フライパンひとつで簡単「豚しゃぶとトマトの煮びたし」をどうぞ。ビタミンB1豊富な豚肉にネバネバ食材とリコピンたっぷりで、夏バテや美容にもおすすめのひと皿だ。

副菜は食感が楽しい「とうもろこしたっぷりもずく酢」や「たたき山いものたらこあえ」を。汁物は胃腸の働きを助ける「なめこのおろし汁」や「青じそたっぷりもやし汁」を合わせて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】豚しゃぶとトマトの煮びたし(1人分325kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>豚ロースしゃぶしゃぶ用肉200g、トマト2個、グリーンアスパラガス4本、にんにくの薄切り2片分、めんつゆ(4倍濃縮)大さじ3

<作り方> (1)トマトは六~八つ割りにする。アスパラガスは下半分の皮を皮むき器でむき、長さを3~4等分に切る。

(2)フライパンににんにく、水70ml、めんつゆを入れて中火にかける。煮立ったら豚肉をほぐしながら加え、再び煮立ったらアクを除く。

(3)1を加えてふたをし、3~4分蒸し煮にする。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】