とりから揚げと中華卵スープ

時短、塩分控えめ

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とりから揚げと中華卵スープ

あとはご飯を添えれば定食に

ジャンル:
中華風
プロ料理家:
重信初江
撮影:
木村拓

材料(2人分)

サムゲタン風手羽煮(作りやすい分量)

 ・とり手羽元…12本

 ・ごぼう…1本

 ・にんにく…2片

 ・…30g

 ・煮汁

  ・とりガラスープの素…大さじ1/2

  ・塩…小さじ2/3

  ・水…6カップ

とりから揚げと中華卵スープ

 ・サムゲタン風手羽煮のとり手羽元…6本(でき上がり分より使う)

 ・サムゲタン風手羽煮のごぼう…4~5切れ(でき上がり分より使う)

 ・下味

  ・しょうが汁、砂糖…各小さじ1/2

  ・しょうゆ…小さじ2

  ・塩、こしょう…各少々

 ・サムゲタン風手羽煮のスープ…2カップ(でき上がり分より使う)

 ・溶き卵…1個分

 ・長ねぎ(青い部分)のみじん切り…適宜

 ・ミニトマト、レモンの半月切り…各適宜

 ・小麦粉、揚げ油

下ごしらえ

1.

サムゲタン風手羽煮を作る。米はざるに入れて流水でさっと洗い、約10分おく。手羽元はペーパータオルで押さえて水けを拭く。ごぼうは皮をたわしで洗い、5cm長さに切る。太い部分は縦半分に切り、水につける。

2.

鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら、ごぼうの水をきって入れ、にんにく、手羽元、米も加える。

煮汁が煮立ったところに具を入れて煮るだけ。米を加えることで煮汁にとろみがつき、素材のうまみが凝縮する。

3.

再び煮立ったら弱火にし、アクを取りながら15~20分煮る。味をみて塩少々で調味する。

作り方

1.

サムゲタン風手羽煮の手羽元とごぼうはボウルに入れ、下味の材料、小麦粉大さじ2、溶き卵の半量を順に加えてもみ込む。

手羽元にしっかり味のころもをからめてうまみを補う。肉には火が通っているので、さっと揚げ焼きにするだけで身離れのよいから揚げが完成。

2.

フライパンに5mm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、1を入れて時々上下を返しながら2~3分揚げ焼きにする。カラリと色よく揚がったら、取り出して油をきる。

3.

鍋にサムゲタン風手羽煮のスープを入れて火にかけ、煮立ったら残りの溶き卵を回し入れ、固まったら火を止める。器に盛り、ねぎを散らす。

4.

2を別の器に盛ってミニトマトとレモンを添える。
●とりから揚げ:1人分465kcal、塩分1人分1.3g
●中華卵スープ:1人分44kcal、塩分1人分1.0g

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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