ロシア風水餃子

ロシア風水餃子

餃子をバターでコーティング。酢を加えるのがポイント。

カロリー
577kcal
塩分
3.8g
カテゴリ:
肉のおかず > 挽肉 > 餃子
ジャンル:
その他
プロ料理家:
荻野恭子
撮影:
広瀬貴子

材料(2人分・約20個)

シンプル水餃子の皮の材料…半量(材料は40枚分)

 ・卵液

  ・卵…1個

  ・水…1/2カップ

  ・塩…小さじ1/2

 ・薄力粉…150g

 ・強力粉…150g

合いびき肉…150g

下味

 ・塩…小さじ3/4

 ・こしょう…少々

玉ねぎのすりおろし…1/2個分

おろしにんにく…1/2片分

・バター、酢

作り方

1.

卵を溶きほぐして残りの卵液の材料を混ぜ合わせる。ボウルに薄力粉、強力粉を入れて、卵液を少しずつ加えながら手で混ぜ合わせる。

2.

さらに均一になるように混ぜ合わせ、ひとまとめにする。乾かないようにふんわりとラップをかけ、生地がなめらかになるまで30分以上休ませる。表面がしっとりとして、粉っぽさがなくなったら生地のでき上がり。

3.

生地を4等分にし、棒状にのばす。さらに10等分に手でちぎり、それぞれ丸める。このとき生地が乾きやすいので、ちぎったものにラップをふんわりとかけておくとよい。

4.

丸めた生地を手のひらでつぶし、強力粉適宜(分量外)で打ち粉をし、少しずつ回転させながらめん棒で端をのばしていく。生地のまん中が厚い、直径6~7cmの円形の皮を20枚作る。まん中を厚くするのは、あんを包んだときに皮の重なりを均一にするため。

5.

ボウルにひき肉と下味を入れて、手でよく練り混ぜる。なめらかになったら玉ねぎ、にんにくを加えてざっくりと混ぜ合わせる。

6.
あんをのせ、餃子の皮を閉じたら、端と端をくっつける。丸くなって帽子のような形に。

あんをのせ、餃子の皮を閉じたら、端と端をくっつける。丸くなって帽子のような形に。

皮の中心に5の1/20量をのせて半月形に閉じる。さらに両端をくっつけ、帽子形にする。同様に合計20個作る。

7.

鍋にたっぷりの湯を沸かして、多めの塩(分量外、水1カップに塩小さじ1/2が目安)を加える。餃子を入れ、浮き上がって1~2分したら湯をきって取り出す。熱いうちに器に盛り、バター、酢各大さじ2を加えてさっと混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

同じ食材で作れる料理レシピ

“良い食材”の選び方をチェック!

旬や栄養もわかる!食材辞典を見る

マイページに登録しました

レシピに戻る マイページへ
X