お花のケーキずし

お花のケーキずし

牛乳パックの型でできた!

カロリー
383kcal
塩分
2.2g
カテゴリ:
ごはんもの > 寿司 > ちらし寿司
ジャンル:
和風
プロ料理家:
鈴木薫
撮影:
竹内章雄

材料(直径約18cmの丸型1台分・4~5人分)

すし飯

 ・昆布(5cm×10cm)…1枚

 ・米…2合

 ・合わせ酢

  ・米酢…大さじ4

  ・砂糖…大さじ2

  ・塩…小さじ1/2

 ・酒…大さじ2

ハム…6~8枚

卵…3個

きゅうり…3本

菜の花…1/2束

青のり…小さじ2

サラダ用スパゲッティ(またはスパゲッティ)…適宜

水溶き片栗粉

 ・片栗粉…小さじ1

 ・水…大さじ1

・塩、砂糖、サラダ油

下ごしらえ

1.

牛乳パックは上部と底部を切り離し、約19×4cmの短冊状のものを3枚切り出す。短い辺を約1cmずつ重ねてホッチキスで留めて、直径約18cmの輪を作る。

作り方

1.

すし飯を作る。米は洗って炊飯器に入れ、昆布をのせて酒を加える。炊飯器の2合の目盛りよりやや少なめに水を入れて約30分おき、普通に炊く。

2.

小鍋に合わせ酢の材料を入れて火にかけて混ぜ、砂糖が溶けたら火を止める。

3.

大きめのボウルに炊き上がったご飯を入れ、合わせ酢を回しかけ、米粒をつぶさないようしゃもじで切るように混ぜ合わせてさます。

4.
きゅうりは皮むき器を使い、厚さが均一になるよう薄切りに。

きゅうりは皮むき器を使い、厚さが均一になるよう薄切りに。

きゅうりは皮むき器で縦に薄くスライスして皿に広げ、塩小さじ1/2をふって15分以上おく。しんなりしたらキッチンペーパーで水けをふく。

5.

薄焼き卵を作る。卵はボウルに溶きほぐし、砂糖大さじ1、塩少々、水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。フライパンに油少々を熱し、卵液の1/4量を流し入れて全体に薄く広げ、裏返して焼く。残り3枚も同様に焼く。約8×12cmの薄焼き卵8枚を切り出し、トッピング用にとっておく。残りはすべて粗みじん切りにする。

6.

すし飯の半量に薄焼き卵の粗みじん切りを、残りの半量に青のりを混ぜ合わせる。

7.

菜の花は耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。さっと水にさらして水けをよく絞り、3cm長さに切る。

8.
薄焼き卵やハムに切り込みを入れるときは、切り離さないように包丁の先だけを使って。

薄焼き卵やハムに切り込みを入れるときは、切り離さないように包丁の先だけを使って。

卵の花を作る。5の薄焼き卵を破らないよう縦半分にふんわりと折って横一文字に置き、切り離さないように輪になったほうに5mm間隔で切り込みを入れる。端からくるくる巻き、スパゲッティを2~3cm長さに折って刺して留める。

9.

ハムの花を作る。ハムはまな板に広げて置き、周囲を1cm残して切り離さないように中央に5mm間隔で切り込みを入れる。手前から向こう側へふんわり折り、端からくるくる巻き、スパゲッティを2~3cm長さに折って刺して留める。

10.
きゅうりは、等間隔で重なるようにして並べるときれい。

きゅうりは、等間隔で重なるようにして並べるときれい。

皿に牛乳パックの型をのせる。4のきゅうりを中央から放射状に少しずつずらして、皿と型にぴったり沿わせながら、型からはみ出すように並べる。

11.
卵入りのすし飯を詰める時は、均一にならしてしっかり押しながら詰めると、切り分けるときに崩れにくい。

卵入りのすし飯を詰める時は、均一にならしてしっかり押しながら詰めると、切り分けるときに崩れにくい。

6の青のり入りのすし飯を入れて表面を平らにし、型からはみ出したきゅうりを中央に向かって折り返す。その上に卵入りのすし飯を入れて広げ、しっかり押しながら詰める。

12.
菜の花はなるべく縁に沿って高さを出すよう飾る。向きを揃えて、花のつぼみ部分を上部に持ってくると見た目が華やかに。

菜の花はなるべく縁に沿って高さを出すよう飾る。向きを揃えて、花のつぼみ部分を上部に持ってくると見た目が華やかに。

型の縁に沿って7の菜の花をのせて軽く押し、型をゆっくりと持ち上げてはずす。8、9の花を彩りよくのせる。好みで抜き型で抜いた薄切りのにんじんを飾っても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

同じ食材で作れる料理レシピ

“良い食材”の選び方をチェック!

旬や栄養もわかる!食材辞典を見る

マイページに登録しました

レシピに戻る マイページへ
X