オトナ味の進化系ふりかけ!?混ぜるだけで本格炒飯という「夢のずぼら飯」を【作ってみた】
温かいごはんにふりかけるだけ! キッチンが汚れず、ずぼら主婦感激

おかずが無くてもごはんが進んでしまう「ふりかけ」は、ずぼら主婦の適当なおかずの物足りなさを補ってくれる、毎日の強い味方! でもふりかけというと、何とな~くだけど「子どもの食べ物」なんて先入観があったりもしませんか? ところが最近は、本当に進化しているんだなあ……なんてしみじみ。過去にこの【作ってみた】シリーズで紹介した、混ぜるだけでアジアごはんができちゃうという「旅するふりかけ」に続き、今回は「混ぜるだけで炒飯」になるというものを発見してしまったのだ。パッケージ裏の表記を見てみると、正確には「混ぜ込みご飯の素」と呼ぶのが正しいようだけど、このサクサクした内容物は、やっぱり「ふりかけ」という風情である。


■ふりかけなのか、混ぜごはんなのか? 何はともあれ混ぜてみよう。


「豚キムチ味」なるものを、シンプルに白いご飯にふりかけてみた。うん、見た目は完全に「ふりかけ」です……と思いきや、ガツンと漂ってくる中華系スパイシーな香りはまさに炒飯! 小さ目のおにぎりにしてみると、見た目にはそのインパクトは伝わってこないけど、いざ口にしてみると味は魚醤、ニンニクでかなりのガッツリ系。「豚キムチ」というだけあってしっかりめの辛みがあり、大学生男子が喜びそうな味わいかも。あ、でももしかして、油を使わずに炒飯風になるから、味はパワフルでも案外ヘルシーなのかもしれない。


混ぜ込みご飯の素といえば「真空パックに調理済みの入ったヤツ」と思い込んでいたけれど、どんどんバリエ豊富になっていくので、ずぼら主婦には嬉しい限り。思わずバンザーイ(笑) 今週末はコモモ(1歳娘)とふたりで外出するから、絶対昼まで寝ていると思われる夫のお昼は、コレで作った炒飯風ごはんとスープで決まりだ。

文=スモモスキー

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】