TVアニメ「3月のライオン」第2シリーズが10月より放送決定。そのときネットの反応は?
TVアニメ「3月のライオン」 第2シリーズ NHK総合テレビにて 2017年10月より放送決定

©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

3月18日(土)をもって最終回をむかえたTVアニメ『3月のライオン』は、2017年10月よりNHK総合テレビにて第2シリーズが放送開始することを発表しました。

『3月のライオン』は、「ハチミツとクローバー」などで知られる羽海野チカ原作の将棋界を舞台にした大人気漫画で、高校生プロ棋士の主人公と彼を巡る人々との交流が丁寧に描かれ、女性から圧倒的に支持されています。

第2シリーズ発表を受け、Twitterでは、「最終回がすごい最終回~!って感じだったから3月のライオン2期あるか不安になったけどやったー、2期あったー!生きる」「3月のライオン終わったのまあまあ悲しい2期待ち遠しい」といった最終回の感想と合わせ喜びのツイートが。

一方では「二期でみんな胃が痛くな~れ! 」「ここから男らしい少年漫画展開になる」「いじめ話とか鬱な展開もあるんだよなぁどう描かれるんだろ」といった原作で先を知っているファンの展開予想も加わり、大いに盛り上がっていました。

最終話が放送された同日18日より実写映画の前編も公開。主人公・桐山零を演じる神木隆之介をはじめ零をとりまく個性豊かなキャスティングと、骨太な人物描写が特徴の大友啓史監督の演出が多くの観客の心を魅了し、大ヒット上映中です。

さらに、第1シリーズの再放送をNHK Eテレにて2017年4月より放送することも決定したとのことなので、実写に再放送にと、ファンの方は当分楽しめそうですね。アニメ未視聴だった方もぜひチェックしてみては?


■STORY

主人公・桐山零は、幼い頃、事故で家族を失い、心に深い孤独を背負う17歳のプロ将棋棋士。東京の下町に1人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモの3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく――。これは、様々な人間が「何か」を取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。

■スタッフ

原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)

監督:新房昭之

キャラクターデザイン:杉山延寛

美術設定:名倉靖博

美術監督:田村せいき

音響監督:亀山俊樹

音楽:橋本由香利

アニメーション制作:シャフト

製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会

■ キャスト

桐山零:河西健吾/川本あかり:茅野愛衣/川本ひなた:花澤香菜/川本モモ:久野美咲ほか