サムギョプサル

592kcal
2.9g
サムギョプサル
サムギョプサル

フライパンで作れば難しいことなし!

材料(2〜3人分)

  • 豚バラかたまり肉…400g
  • 白菜キムチ…100g
  • にんにくの薄切り…1片分
  • 長ねぎのピリ辛あえ
  •  ・長ねぎのせん切り…1/2本分
  •  ・酢小さじ…1 1/2
  •  ・砂糖、しょうゆ…各小さじ1/2
  •  ・塩、粉とうがらし…各少々
  • リーフレタス…6枚
  • えごまの葉…12枚
  • ごまだれ
  •  ・ごま油…大さじ2
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・こしょう…少々
  • サムジャンだれ
  •  ・みそ…大さじ1
  •  ・コチュジャン…小さじ1 1/2
  •  ・おろししょうが、おろしにんにく…各小さじ1/2
  •  ・白すりごま…小さじ1
  •  ・ごま油…小さじ1/4
豚バラかたまり肉…400g
白菜キムチ…100g
にんにくの薄切り…1片分
長ねぎのピリ辛あえ
 ・長ねぎのせん切り…1/2本分
 ・酢小さじ…1 1/2
 ・砂糖、しょうゆ…各小さじ1/2
 ・塩、粉とうがらし…各少々
リーフレタス…6枚
えごまの葉…12枚
ごまだれ
 ・ごま油…大さじ2
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
サムジャンだれ
 ・みそ…大さじ1
 ・コチュジャン…小さじ1 1/2
 ・おろししょうが、おろしにんにく…各小さじ1/2
 ・白すりごま…小さじ1
 ・ごま油…小さじ1/4

作り方

  1. キムチは食べやすい大きさに切る。豚肉は1.5cm厚さに切る。肉の繊維に沿った向きに切ることで、食べたときに肉がやわらかく感じられる。ペーパータオルで、豚肉の水けをしっかり拭き取る。
  2. 油をひかずにフライパンを温め、豚肉を並べ入れ、キムチとにんにくも入れて弱めの中火で約4分焼く。途中、脂と肉汁が肉から出たら、フライパンをかたむけてキムチとにんにくのほうに流して炒める。ペーパータオルでフライパンの余分な脂を拭き、豚肉の上下を返して2分〜2分30秒焼く。

    *ここでは直径26cmのフライパンを使用。手持ちのフライパンに豚肉が一度に入らないときは、何回かに分けて焼くとよい。
  3. 豚肉がこんがりと焼けたら火を止め、トングなどで豚肉をつかみ、キッチンばさみで2cm幅に切り、キムチ、にんにくとともに器に盛る。長ねぎのピリ辛あえ、ごまだれ、サムジャンだれの材料をそれぞれ混ぜて添える。リーフレタスやえごまも別の器に盛って添える。野菜に豚肉をのせ、長ねぎのピリ辛あえや焼いたキムチやにんにく、好みのたれをのせたり、つけたりして、包んで食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

外処佳絵
外処佳絵
アジア料理研究家。クッキングスクールの講師を経て、サロン式料理教室「PANDA KITCHEN」を主宰。現地を訪れ台湾、タイ、韓国料理を学ぶ。著書は「おうちで簡単!人気のデリおかず」(KADOKAWA)。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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