夕食後10分でOK! 子どものプリントやレシートなどの「紙整理術」
郵便物や家計簿に未記入のレシート、これから注文する生協のカタログなどはトレイで一元管理

チラシ、書類、子どものプリント類…。紙類は少しでも放っておくとあっという間に飽和状態! ブログで人気の尾崎友吏子さんが実践する整理術なら、1日10分ですっきり解決。プリントやレシートがたまらず、家計簿まで記入できてしまう“紙ワザ=神ワザ”をご紹介します!

【夕食後10分でOK! 紙整理術の流れ】

子どもと一緒に席に着いたらスタート!

1.テーブルに「INボックス」と文房具を出す

「夕食後、子どもの宿題タイムが“家庭事務時間”です」。目標は 10分と時間を決めて処理するのが、毎日続けるコツ。「子どもたちには、この時間までに学校などでもらったプリント類を『INボックス』に入れてもらいます」。

2.保管期間を判断し、仕分ける

郵便物、家計簿に未入力のレシート、これから注文する生協のカタログなどもトレイで一元管理。「 1カ月以上保管する必要があるもの、1カ月以内保管するもの、すぐに処理するものと、保管期間別に仕分けます」。

3.家族カレンダーと手帳に転記する

保護者会や地域の会、提出物の期限など、予定を書き込む必要があるものは、冷蔵庫に掛けてある家族用カレンダーと個人の手帳に転記。「転記がすんで不要になった書類は、雑がみ専用箱に捨てます」。

4.2で仕分けた紙類をファイルボックスに入れる

1カ月以上保管が必要な書類は、「教育」「保険」などとカテゴリー分けしてあるファイルボックスへ入れます。とりあえず書類は、ファイルボックスの左端へ差し込んでおけばOK。

5.押印、提出物を処理する

4まで終わらせるのに約 5分。残りの時間は、学校のプリント類への押印、生協のオーダー、日中にできなかった家計簿アプリへの入力、クレジットカードの明細とレシートの照合など、事務作業を一気に行ないます。

6. 5で処理した書類を子どもに渡す

学校や塾、習い事など、提出が必要な書類は記入や押印の作業を終えたら、忘れないうちに子どもへ渡します。「すぐにカバンにしまってもらうようにすれば、翌日バタバタと慌てて持っていくのを忘れる心配もなし」。

子どもの宿題タイムを、自分の“家庭事務時間”にしてしまえば、忘れることもためてしまうこともありません。毎日のコツコツ習慣が紙類をためこまない極意なんですね!