トクしたつもりのその選択、実はソンしてるかも!? 「ケータイ契約」の落とし穴

家計節約&貯蓄アップのために、とケータイの契約やカード払いの方法もしっかり吟味。だって損したくないから…の気持ちが、実は脳をカン違いさせて損する選択をしてるとしたら。例えば、この選択はおトク? それとも損? 経済コラムニストの大江秀樹さん&節約愛好家の激★やす子さん、教えてくださ~い!

 

■ 【値引きのためケータイ契約時に当月無料のオプションをつけた】

●ひとつきだけの無料サービスについ油断

安くなります、といわれていろんなオプションをつけることはよくありますが、手間をかけてそれを解約するのは面倒。「現状を変えることは脳にとってストレスがかかること。うっかりそのままにしてしまい、毎月ムダな支払いが続くことに」(やす子さん)。

使わないオプションの支払いはムダ。支払いが固定化する前に解約を

 

■ 【毎月同じ額を返済するリボ払いは負担が少ない】

●カード払いの一種に見えても落とし穴あり

「リボ払い、ということばはとても巧妙。高い手数料を取られる一種の借金なのに、カード払いのバリエーションだからと、軽い印象に感じさせてしまうんです」と大江さん。実際には年15%もの手数料がかかるので、どんどん大事なお金が目減りしてしまいます。

リボ払いの手数料を正しく認識。分割払いは手数料がない2回までに。


トクしたつもりが、実は損することになってるかも!? あなたの選択は大丈夫か、すぐに見直しを!