オリラジ・中田「お互い冷静になって話し合える」夫婦喧嘩の“音声録音”に賛否の声続出! 画像(1/1) 口論の時は音声を“録音”すると冷静になれるのだとか

お互いが感情的になる“夫婦喧嘩”では、ちょっとした一言が災いして新たな争いの火種になってしまいがち。出来れば冷静になって意見を相手に伝えたいものですが、現在ある芸能人が提案した夫婦喧嘩の解決方法がちょっとした話題になっています。


■中田敦彦の夫婦喧嘩解決方法が話題

9月13日放送の「ビビット」(TBS系)では、秘書への暴言・暴行が問題になった衆議院議員・豊田真由子を特集。このニュースを受けて中田敦彦が、音声の“録音”について言及しました。

中田は「録音を隠したりせずにオープンにしていくことで、逆に抑止力になる」とコメント。自分の家庭でも夫婦間で口論になりそうな場合は、2人の合意のもとスマートフォンなどで音声を録音しているそうです。また「そういうこと(録音)をすることで、逆におさまる」とも語っており、実際に効果を得られている模様。

共演者の真矢ミキは「確かに」と賛同する一方、堀尾正明は「夫婦の間でそれ(録音)したら余計喧嘩が激しくなりませんか?」と疑問を呈しています。これに中田は「それでスッと収まったりするんですね、お互い冷静になって話し合えるし」と回答していました。

この方法に視聴者からは「たしかに録音してると、ちょっと考えてから話すようになるかもしれない」「言葉を選んで冷静に話し合うためには効果的だと思う」「こういう互いが冷静になる工夫って本当に大事。私は夫と揉めそうになると2人でファミレスに行ってる」との声が上がっています。

一方で「確かに冷静になれると思うけど、夫婦の関係性がよそよそしくなりそう」「感情を吐き出せずに溜め込んじゃうのでは?」「なんとなく“録音”するのって気が引ける」との声もあり賛否両論。“録音をする”という行為自体に嫌悪感を示す人も多いようです。


■夫婦喧嘩をエスカレートさせないために!

夫婦喧嘩はコミュニケーション方法の1つにもなりますが、エスカレートし過ぎると“離婚”に発展してしまうことも。中には「夫婦喧嘩で警察沙汰になった」という人もおり、後を引くような口論にはしたくないものです。

当然お互いが冷静に対話をすることが重要ですが、今回中田が語った“録音”以外にはどのような方法があるのでしょうか。ネットの声を見てみると「どれだけ時間かかっても“喧嘩はその日に終わらす”っていうルールを設けてる」「男性側はあまり“論理的”になりすぎない方が実は上手くいく」「なんでも2人で解決できると思わずに、大きな問題は一度第3者に相談するのがおススメ」との声が上がっており、みなさん様々な工夫をしている模様。


思わず口をついて出た言葉が大きな禍根を生むこともあるので、みなさんも夫婦喧嘩に何かしらの“ルール”を設けてみてはいかが?