「インフラ」「コンセンサス」「パラドックス」を、日本語で言い換えられますか?

当サイトの【子育てよろず相談室】でもおなじみ、教育専門家の小川大介先生は、日頃使っているカタカナ語も、正しい意味を理解せずにそれぞれの解釈で使っていることがよくあると言います。

そんなわたしたちの毎日に登場するたくさんのカタカナ語を、のび太やドラえもんと一緒に楽しく理解できる本『ドラえもんの国語おもしろ攻略 国語力をきたえるカタカナ語』が、小川先生の指導で小学館から発売されました。

発売を記念して、特別に7回分をレタスクラブニュースで連載します。

カタカナ語から日本語への「置きかえ」が言葉の感覚を豊かにし、国語力を向上させるのだそうです。おとなも子どもも、楽しく国語力を鍛えてみてくださいね!


パイオニア

「パイオニア」「パラドックス」の意味、説明できますか? ドラえもんの国語力をきたえるカタカナ語(6) 画像(2/5)  【画像を見る】「パイオニア」「パラドックス」の意味、説明できますか?

【意味】開拓者 先駆者

【使い方】新しい技術のパイオニアをめざして、研究にはげむ。

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パラドックス

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【意味】逆説 まちがいのようで、実は真理をついていること

【使い方】「負けるが勝ち」は、パラドックスのいい例だ。

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(C)藤子プロ・小学館