日本の傘は約7割が使い捨てビニール傘。「使い捨てないビニール傘」にシフトしませんか?

暴風雨で壊れたり錆び付いてしまったビニール傘、玄関の傘立てに何本も放置していませんか? 骨組みとビニールを分別するのが面倒で、ついつい捨てるタイミングを逃してしまうんですよね……。今回は、使い捨てビニール傘に代わる「エコ傘」をご紹介します!

株式会社エイトブランディングデザインは、日本に新しい傘文化を創造するべく、傘の新ブランド「+TIC」のブランディングデザインを手掛けました。「+TIC」は、レイングッズメーカー・株式会社サエラが開発したオールプラスチック製の傘です。

日本で消費される傘のうち、ビニール傘が占める割合は70%。雨が降る度に安価で簡素なビニール傘を購入し、壊れたら使い捨てるという人も多いのではないでしょうか? 「+TIC」は、そんな「使い捨てビニール傘が溢れる日本の傘文化を変えたい」というサエラの想いで開発がスタートしました。

オールプラスチックを実現した「+TIC」は、しなやかで強い風でも壊れにくく、錆びることもありません。金属部品を使用していないので、そのまま全てリサイクルOK。万が一、生地が破れてしまっても、張り替えも可能です。「+TIC」が日本中に普及すれば、暴風雨の翌日、壊れた傘が街中に捨てられている光景も見なくなるかもしれませんね。

また「+TIC」は、オールプラスチックながら、上質でファッション性の高い美しいフォルムを実現しました。生地は、細かいボーダーで独特な質感を表現した「カラーライン」5種、シンプルな色柄の「グラフィックライン」5種をラインアップ。全10種各3500円(税抜)でオンライン販売しています。お手頃価格でお洒落、環境にも優しい「+TIC」は、これから日本における傘のスタンダードになるかも!

もうすぐやってくる雨の多い春に備えて、「新しい傘文化」を取り入れてみませんか。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】