「嫌われる勇気」を持つために。自分の“大切なもの”が分かる2ステップ
ステップ1/前向きに、自分ができたことに注目する

ママ友、職場、親戚…誰からも好かれようと“いい人”を演じていると、心の中はストレスでいっぱいに。最近よく耳にする「嫌われる勇気」を持てば、ややこしい人間関係に悩まされることもありません。1万人以上の女性をサポートしてきた“女のプロ”川崎貴子さんは、「自分にとって大切なこと、したいことは何なのかが分かれば、嫌われる勇気は持てます」とキッパリ! その“大切なもの”を見極める川崎式トレーニングをご紹介します。

【“大切なもの”が分かる2ステップ】

●ステップ1/前向きに、自分ができたことに注目する

一日を振り返るとき、「義母の長電話につきあわされたせいで、キッチン掃除ができずがっかり」など、他人の行動やマイナスの感情を主体にするのはダメ。「義母と電話。キッチン掃除はできなかったけど、義母孝行できた。キッチン掃除はあしたやろう」など、自分を主体に事実を捉え、できたことに注目して前向きに。

●ステップ2/やりたいこと、心地よいことに時間を使う

資格の勉強をしたい、家族の時間を大切にしたいなど、自分がやりたいことや好きなことを書き出し、そのために時間を使うことを心がけて。「例えば、ママ友とのランチ会。愚痴ばかりで疲れるなら断わる。愚痴をいうことですっきりし、ほかのことががんばれるなら行くなど、自分にとって心地よいことを優先して」。

自分の人生の主役は、自分。だからこそ、前向きに正直に考えて!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】