靴は晴雨兼用を選んで! 収納や選ぶ時間に悩まなくなった話

#くらし   
長靴の代わりに履くことにした、天気に関係なく快適に歩ける睛雨兼用靴

なかなかお天気が安定しない日が続きますね。
いきなりスコールのような大雨が降ってきたかと思えばすぐにやんで、ウソみたいにからっと晴れることも多い昨今。数時間先の天気が読めないだけに、「がっつり長靴」や「すっぽりレインコート」をわざわざ履いたり着たりして完全防備で出かけるのもどうなんだろう? とためらってしまいます。

ここ数年そんなことが増え「雨だからなんとなく長靴を履いて出かける」という選択をやめました。
長靴の代わりに履くことにしたのは、天気に関係なく快適に歩ける晴雨兼用靴。お手入れしながら履き続けているマイ晴雨兼用靴は、ダンスコの「オイルドレザー」と呼ばれる革のショートブーツです。加工の際にオイルをたっぷりしみこませているそうで、耐水性、はっ水性にすぐれています。靴底もしっかり厚さがあるので多少の水たまりも気にせず歩けます。

雨用の長靴、フォーマル用のパンプス、冬用のブーツ、夏用のサンダル……。それぞれ、シーンに合わせた専用靴を増やすと収納場所もたくさん必要になるし、管理やお手入れの手間も増えますよね。1年のうち、その靴の稼働日が何日なのかを計算すると、コスパがいまいちなものも。それよりは日常的により多く履ける晴雨兼用の靴のほうが、多少値段が高くてもお得なんじゃないかという思いに至ったのです。

この選択、「靴が大好き!」という人には少し抵抗があるかと思うのですが、私のように「服に合わせてどの靴を履くか考えるのが面倒」という人にはおすすめ。
しかも私が今持っている靴は黒と茶のみ。色みもシンプルなもので揃えることで、あれこれ迷わずに済むのです。たまに「足元にも華やぎが欲しい」と思うこともありますが、そんなときはカラフルな靴下を差し色にしたり、柄入り靴下で遊ぶようにしています。

シンプルライフ研究家 マキ

シンプルライフ研究家-マキさん

不要なものは持たない「シンプルライフ」を通して、心に余白をつくる提案をする。雑誌やテレビなどで発信や講演活動も行なう。著書は『なくす家事』(小社刊)はじめ13冊。夫と中学生、小学生の女の子の4人家族。オンラインサロン「シンプルライフ研究会」主宰。

撮影/林 ひろし 編集協力/宇野津暢子 デザイン/河村かおり(yd)

文=レタスクラブ編集部

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