「習って一番良かったと思った」上戸彩が子どもにも習わせたい“リトミック”が話題
「リトミック」はスイス生まれの音楽教育法

ピアノや水泳、そろばんなど習い事の種類は沢山あるため、子どもに何を習わせたらいいか迷ってしまいますよね。そんな中、「音感や精神面も鍛えられる」と人気なのが“リトミック”。小さいお子さんを持つ親ごさんの間で興味を持っている人が増えているようです。


■ピアノや水泳をおさえてリトミックが1番!?

6月5日に放送された「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)では、女優の上戸彩が子どもに習わせたい習い事は“リトミック”だと語りました。上戸自身は子どもの頃、毎日のように習い事に通っていたと言い、その内容は「月曜はKUMON、火曜休み、水・木曜がバレエ、金曜ピアノ、土曜プール、日曜リトミック」とかなり多忙なスケジュール。そんな中でも「一番習ってて良かったなと思ったのはリトミック」だと言います。スタジオ出演者は「リトミックって何?」と口々に質問。上戸は「絶対音感を鍛えるっていうもの。最近はすごく流行っていて、(子どもにも)習わせたいなと思っている」と説明しました。

視聴者からは「絶対音感って鍛えられるの!? 子どもにやらせたい」「上戸彩ちゃんが言ってたリトミック、めっちゃ気になる。水泳やピアノよりマイナーなのに一番やって良かったって思うのは凄いね」という声が上がり、関心を示す人が大勢いたようです。


■「積極性が上がった!」親ごさんもビックリの効果とは?

特定非営利活動法人「リトミック研究センター」によると、リトミックとは音楽を使って身体的・感覚的に子どもたちの育成を図るというもの。心を育てる「情操教育」や、音感やリズム感を鍛える「音感教育」、言語や数の感覚などを育てる「生活習慣」の3つの要素から構成されており、子どもたちの潜在的な能力を養うことにつながるそう。

実際に子どもにリトミックを習わせている親ごさんの評判も上々で、ネット上には「3年間リトミックやらせたけど、幼稚園のクリスマス会では3つの楽器を自信満々に演奏してた。やらせて本当に良かったと思ったよ!」「和音や音符の種類までわかるようになっててビックリ。私より理解してるかも」と、音楽の知識が身についたという声が相次いでいます。また「集団行動の中で協調性が磨かれたみたい。先生の話をきちんと座って聞いたり、質問されたことにしっかり答えたり、しっかりしてきた」「大人しい娘だったのに、リトミックのおかげでかなり積極的に。他のお母さんにも驚かれるくらい」と、“人としての成長”を感じたという声も。


あまり馴染みのない「リトミック」ですが、子どもの成長の助けとなってくれそうですね。気になる人は多くの教室で行われている体験レッスンを試してみるといいかも。