脳科学者・茂木健一郎さんによる「やる気スイッチ」の入れ方を試してみた:人気ブロガーモンズースーさんが【やってみた】 画像(2/6) 【全画像を見る】脳科学者・茂木健一郎さんによる、「やる気スイッチ」の入れ方とは

子ども達の勉強はもちろん、大人の仕事や家事などでもやらなければならないのにやる気が出ず、やる気スイッチを探してしまうことがないでしょうか?

何かに集中することが苦手な私は、常にやる気スイッチの押し方を考えている気がします。

そんなやる気スイッチについて、脳科学者の茂木さんが説明するという記事を読みました。


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茂木さんによると、やる気スイッチが入らないのは「脳のネットワーク」が切れているから。

人間のやる気は、過去の感動と共感によって支えられていて、やる気が出ないときには、脳の中でやる気と前頭葉で作られる「注意」「関心」がうまく結びついていないのだそう。

やる気を出すには過去に自分が感動したこと、うれしかったことなどを思い出すと、ネットワークが繋がるのだそうです。



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さらに、やる気を出すためには、「一緒にごはんを食べておいしかった」のような、他人との成功体験を思い出すのが一番とのこと。

それは、他人の期待や願望を前頭葉のミラーニューロンが読み取ると、やる気が出ることにつながるため。

例えば、料理の場合は「おいしいごはんが食べたい」「おなかがすいた」というような他人の気持ちを、ミラーニューロンが読み取り、やる気スイッチを入れることにつながるのだそうです。不思議ですね!


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やる気スイッチをオンにしておくためには、小さな成功体験の積み重ねも大切なのだそうです。

「こんなことをしてうまくいった」「人に喜んでもらえた」というような経験があると、脳の中で嬉しい時に放出されるドーパミンが出て、成功体験の回路が強化されるのだそうです。

この「強化学習」のメカニズムによって脳のやる気スイッチをオンにしておくことができます。

「強化学習」は人工知能にも応用されているそうですよ!



…と、難しい言葉も多いけど、成功体験を思い出してみればやる気スイッチがオンになるかも!ということで、私も早速挑戦してみます。


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今回は、成功体験といっても予想していたような良い体験がうまく浮びませんでしたが、悔しさを力にこの日は料理を頑張りました!

料理以外でもやる気スイッチがコントロールできたら日々の生活で役立ちそうですね。

これで子どものやる気スイッチもオンにできないか挑戦してみたいです。


作=モンズースー