洗面所片づかないときは…収納のプロが教える「ものが多い場合」の4つの解決法

ごちゃついて見える原因の一つが、ものの多さ。Kさん宅の場合、棚の上のボックスからタオルがはみ出しています。「タオルは1日使う枚数の2~3倍あれば充分」という高塚さんのアドバイスを受け、不用なタオルは処分。そして二つ目の原因が色の多さ。下着やおもちゃをしまう棚のケースも圧迫感のない白で統一することにしました。
対策:雑貨の色を白に。形も統一する
●その1:タオルの色をなるべく統一して三つ折りにする

タオルは縦半分に折り、横に三つ折りにし、折り目(輪のほう)を前面にすると美しい。柄物はプリントのある面を内側にし、白い面を出して畳むだけで統一感が出ます。
●その2:よく使う洗剤を白のボトルに詰め替え

カラフルで形もまちまちな洗剤は、100円ショップなどで売っている白のボトルに詰め替えて統一するとすっきり。中身を書いたラベルを貼れば、使うときも迷いません。
●その3:洗濯小物も白いケースにしまう

洗濯ネットなど、形が定まらず生活感が出がちなものは、白の四角いケースに収納。洗剤のボトルと色も揃って見た目もすっきり。取り出しやすさもアップします。
●その4:ケースは白で統一しラベルを貼る

下着やおもちゃを入れるケースの色も白で統一。背丈を考慮して上段はパパ&ママ、下段は子ども用とし、さらに取り出すときに迷わないよう名前ラベルを貼りました。
大きなものを片づけてもごちゃついて見えるのは、ものが多いことに加え、棚からあふれ出したタオルや雑貨の多色使いにも原因があったよう。その2つを解決しただけで、ぐぐっとすっきり! 早速、見習いたいテクですね。
Information
整理収納アドバイザー。家事と育児に追われたみずからの経験を生かし「片づけでお部屋も心も軽くする」をモットーに、悩める主婦の片づけサポートを行なう。
家族と暮らすいえじかん私時間
協力:Kさん宅
夫婦と未就学児の3人のお子さんの計5人家族のKさん宅は、玄関を入ってすぐが洗面所で、リビングなどの生活空間と階が違います。広さは2畳弱と平均的ですが、ものが多くて使い勝手が悪く、その上子どもが散らかすのが悩み。
撮影=臼田洋一郎 取材・文=平川恵
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「トリガーポイント グリッドフォームローラー(R)」」
話題の筋膜ケアを自宅で! 心地よい刺激で疲れやコリがスッキリ♪
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位まるで天使のような職場の先輩。「絶対脈アリだよ」男性社員は恋心を募らせていき…/あなたの正義 わたしの絶望(1)
-
2位ママ友に会いたい一心で子どもの習い事を誘導する母親。「同じ熱量なら親友、一方的なら執着」の境界線【著者に聞く】
-
3位「乳がん。けっこう大きいみたい」母の報告に、頭が真っ白になった
-
4位「見ちゃったんですね、中身」って…? 嘘に嘘を重ね、追い詰められるクセ強BA/デパコスカウンターは今日も修羅場です(28)
-
5位「母親なんだから子どもを守らなきゃw」息子の不登校に友人たちは半笑いでアドバイス【著者に聞く】
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

