「親のマウント合戦が解消しそう」アルマーニ標準服に意外な角度から肯定コメント

基本的には私服で通学するところの多い公立小学校ですが、中には希望者であれば着ることが出来る“標準服”を提供している学校も。最近では、「アルマーニ」監修の標準服を採用した小学校が注目を集めていました。
「私服格差」に悩む母親は意外に多い?
話題になったのは東京の銀座にある「中央区立泰明小学校」で、「アルマーニ」がデザインした約8~9万円の標準服の導入を発表。様々なニュースで取り上げられ、公立小学校としては高すぎる標準服が物議を醸しています。
同校の校長は記者会見で「保護者や関係者にきちんと説明し、話を進めてくればよかった」と謝罪。しかし採用まで手続きに不備があったことを認めながらも、「非常識な判断とは思っていない。新一年生からこの服でやっていく。変える考えはない」と表明しました。
渦中の標準服にはネット上でもさまざまな意見が飛び交い、否定派からは「私立ならまだわかるけど、公立で『アルマーニ』はないでしょ」「子どもがアルマーニの服を着る必要ある?」との声が。
一方、肯定派からは「銀座の公立小学校に通う家庭なら大した出費にならないでしょ。むしろ私服格差による親同士のマウント合戦が解消しそう」という意外な角度からのコメントも。これには「わかる」といった共感の声もあり、以前、梅宮アンナが「子供がしまむら服ならイジメに遭う」と発言して炎上したことなどにもからめ、私服格差についてのコメントが相次いでいました。
制服と私服はどちらが便利なのか

「アルマーニ」である必要はないにしても、他の公立学校に通わせているお母さんの中には“標準服”や“制服”の導入を求める人も多い様子。ネット上では「私服にかかるお金や買い替える手間を考えたら、制服があったほうがいいかも」「娘がクラスの私服格差で悩んでるけど、いい服はお金がなくて買ってあげられない! 早く制服を導入してほしい!」との声が上がっています。
一方で制服が指定されている学校ならではの悩みもあるようで、「結局制服もサイズアウトしたら買い替えなきゃいけないし、案外お金がかかる」「私服の方が子どもの体調によって調節できるから良いと思う」「制服の洗濯って結構面倒だから、いっぺんに洗濯機に突っ込める私服のほうがいいな」との声も。
子どもが通学で着ていく服装については、各家庭ごとに様々な考え方があるようですね。
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