スイスイ片づけられる魔法の言葉「だ・わ・へ・し」

年末に向けて、そろそろ家の中をすっきりさせなきゃ、と思っている人は多いはず。でも、いきなり部屋中のものをすべて片づけようとすると、心が折れて、途中で投げ出したくなりがちです。そこで、スーパー主婦の井田典子さんは「まずは引き出し1つから始めては?」と提案。ポイントになるのは、井田さん流片づけ基本ルール「だ・わ・へ・し」。……って、どういうことなのか、早速解説します。


【井田さんの片づけ基本ルール】

●だ=出す/中のものを全部取り出す

引き出しの中の総量を把握。片づけが苦手な人は、キッチンからやり始めて。毎日使う場所なので効果を実感しやすく、やる気UP。

●わ=分ける/使うもの、使わないものに分ける

1つの引き出しに1ジャンルが鉄則。調理器具の引き出しに文房具が入っていたり、ゴミが入っていることも。きっちり仕分けします。

●へ=減らす/引き出しに収まる適量に減らす

しゃもじやへらが2~3個ずつ入っていることも。予備が不要なものは、いちばん使いやすいものを1アイテム1個に絞り込みます。

●し=しまう/適材適所を考えてしまう

使う場所と頻度に合わせて適材適所にしまいます。仕切りのあるトレイなどで外枠を作ることが、整理整頓された状態を維持するコツ。


なるほど!この手順なら確実に整理できそう。「だ・わ・へ・し」と唱えながら挑戦を!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】