大丸東京店の芋専門店で一番売れているのは?芋スイーツランキング発表!

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【写真を見る】ランキング1位 満願堂の「芋きん」 1個129円(税込)


旬のさつまいもがおいしくなってきた今日このごろ。最近では焼き芋だけではなく、芋を使ったスイーツもいろいろ出ていて、目移りしてしまう。そんな方におすすめ、芋スイーツランキングが発表された。

このランキングは東京駅に隣接する大丸東京店で出されたもの。大丸東京店には1階・地階ほっぺタウンに芋専門店が5ブランド入っているのだが、そこで一年間に販売される芋スイーツに使われる芋の総量はなんと約150トンにも! 芋スイーツは一見地味で素朴なのだが、東京土産としては高い人気を誇っているのだ。

気になる順位は、以下のとおり。1位は浅草名物、満願堂の「芋きん」。なんと年間約77万個を売り上げる。芋でできたきんつばで、さつまいもの素材を生かし甘味を抑え、香ばしい風味を楽しむことができる。

2位は舟和の「芋ようかん」。食べたことがある、という人も多いだろう。創業1902年、芋の素朴な風味と優しい口当たりが魅力だ。原材料のさつまいもは一本一本手で皮をむき、着色料・保存料・香料は一切使わず、砂糖と少量の食塩で作り、素朴で自然な風味をそのまま生かしている。

3位はフェスティバロのリンドという「唐芋レアケーキ」である。鹿児島県産の紫芋と生クリームが素朴な甘さとなめらかな食感につながる、大丸限定のお菓子である。

4位は浅草おいもやさん興伸の「大学芋みやび」。提携農家と二人三脚で育てた芋を菜種油でカラリと揚げ、家伝の蜜をたっぷり絡めた味だ。

5位は西巣鴨土佐屋の「いもようかん」。さつまいものポクポク感が味わえ、甘さ、カロリーともに控えめ。著名人のファンも多い。

このように、一言で「芋スイーツ」と言っても、和菓子に洋菓子、気軽につまめるものにちょっとおしゃれにいただくものとその種類は多様。東京土産にするもよし、自分のおやつにするもよし。その日の気分でお気に入りをチョイスしてみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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