『逃げ恥』に登場した「軍手ぞうきん」は最強の掃除アイテムだった!

2016年に大ヒットを記録し、“恋ダンス”“ムズキュン”といったものを流行らせたドラマ『逃げ恥』こと『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。だが、同ドラマにはキュンキュンするだけではなく、実生活で非常に役に立つ情報もあったようだ。作中に登場した“軍手ぞうきん”がネット上で熱い注目を集めている。


■「軍手ぞうきん」とは一体?

作中で津崎(星野源)の家事手伝いをすることになったみくり(新垣結衣)が、掃除の場面で使用したのが“軍手ぞうきん”。これはドラマで家事監修をした家事研究家・高橋ゆき氏考案のもので、ゴム手袋の上に軍手をはめ、ゴム手袋のすそ部分を折り返しただけの非常にシンプルなもの。だがこれをつければ、トイレを素手でこするように掃除ができて驚くほどツルツルに。ブラシでは届きにくい場所も指先を伸ばしてお掃除できちゃうのだ。

「洗剤が軍手に染み込んですごいいい感じ!」「手荒れしないし、力も目一杯こめられるし、これは凄い」と使用者からは絶賛の声が続出。ゴミも軍手を外して捨てるだけというお手軽さがうけている。


■「軍手ぞうきん」万能説!

軍手ぞうきんは場所に応じて、乾拭きと水拭きを使い分けるとさらに効果的。家具のほこりなどは手でひたすらなぞるだけでどんどん綺麗になっていく。掃除が大変なブラインドも指でなぞるだけで簡単に掃除ができてしまう。ブラインドは性質上、素手で掃除をするとけがをしてしまうこともあるが、軍手ぞうきんは手の保護もしてくれるのがうれしい。慣れてきた人は「右手で乾拭き」、「左手で水拭き」と両手に軍手ぞうきんを装備し、効率よく掃除をしてしまうという。

『逃げ恥』のTBS公式サイトでは、軍手ぞうきん以外にも網戸の掃除方法、ストッキングを使った掃除グッズ、バスルームの掃除法、エアコンのお手入れ方法などを紹介している。「今年は逃げ恥の影響を受けまくって窓の水垢までキレイにしたぞ!」「みくりちゃん(ガッキー)を見ながら掃除法を学んだのでバッチリ目に焼き付いてる」「逃げ恥が掃除のモチベを上げてくれたから今年の掃除は捗った気がする」といった声も。2016年の年末は、『逃げ恥』&ガッキー効果で大掃除が大成功した家庭が多かったかも?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】