【キャラ弁】元祖キャラ「タコさんウインナー」をおしゃれに配置! センスが光る「タコ飯」弁当

レタスクラブニュースでは、読者の皆様が作った「キャラ弁」を募集中! 今回もその中から、素敵な作品をピックアップして皆様にご紹介していきます。


マンガやアニメのキャラクターをお弁当で表現するのが楽しい「キャラ弁・デコ弁」。その元祖といえばやはり、ウィンナーに切り込みを入れ、タコの足のように広げる「タコさんウインナー」ではないでしょうか。

そんなキャラ弁の元祖テクニックを使い、さらに「タコ飯」とネーミングしたのが今回の作品。おもしろセンスが光る、ユニークで夢のあるキャラ弁です。タコに顔がついているのが現代風。作者のしょぉさんは、レシピも投稿してくれています。


【キャラ弁「タコ飯♪」の作り方】

<材料・1個分>

赤ウインナー1本、海苔適量、チーズ適量、ビアハム適量、マヨネーズ適量

<作り方>

1.ウインナーの半分の長さまで縦横斜めに切れ目を入れて足を8本作ります。軽く茹でた後、フライパンで上から軽く押しつけながら焼きます。

2.抜き型で抜いたチーズ、海苔、ビアハムを少量のマヨネーズで貼り付けて完成。ご飯の上に乗せたらタコ飯♪


ウインナーで作るキャラクターは、子どもよりも大人同士で「懐かしい~」なんて盛り上がっちゃうかも? タコさんがスムーズに作れるようになったら、昨今流行の「ソーセー人」(ご存じない方は検索を!)に進化させてみても楽しそうですね。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】