セブンイレブン出店で屋根から餅まき!? 「初出店」で異常に盛り上がる全国のチェーン店
セブンイレブン開店祝いの餅まきの様子。楽しそう

街を歩けばいくらでも見つける事ができるコンビニチェーン。しかし都会でよく見かけるチェーン店も、郊外ではあまり見かけないこともあります。今まで近くになかったお店がオープンすると、大盛り上がりということもよくあるみたいです。

■セブンイレブンの「餅まき」目撃情報が多数

今年2月、新しくオープンしたというセブンイレブンで店員が屋根の上から餅まきをしている様子がTwitterに投稿され、「なんだこれ… 何が起きてるの!」「すごい楽しそう! こんなことやるんだ!」と話題になりました。

このセブンイレブンの餅まきは、これまでにもいくつかの店舗で行われているようで、2015年に島根県松江市に初出店した際にも「今日からオープン記念で餅まきやってた!」と目撃情報がTwitterに投稿されました。他にも「新崎のセブンでオープン記念の餅まきやってた!」「セブンイレブン銀河店で餅まき! 人がすごい」と多くの体験談が投稿されています。

■2015年は初出店ラッシュ? 行列が全国で発生

有名チェーンのオープンが盛り上がるのはセブンイレブンだけではないようです。2015年5月に鳥取にスターバックスコーヒーが初出店した時には、なんとおよそ1,000人が行列を作るという大盛況っぷり。オープン記念のタンブラーも初日に売り切れ、開店初日売り上げとしては国内のスタバで最高記録を更新しました。全国で唯一出店されていなかった鳥取県でのオープンということで、かなりの注目度だったのでしょうね。

さらに、2015年7月には青森県弘前市に東北地方2店舗目となる「天丼てんや」が出店。2015年は初出店ラッシュの年だったようで、3月にはセブンイレブンの高知県初上陸も。もちろんオープン時にはどちらにも行列ができていました。

ちなみに、セブンイレブンの高知県進出により、全国でセブンイレブンがない県は青森、鳥取、沖縄だけになっていましたが、2015年のうちに青森と鳥取に進出。今でもセブンイレブンがないのは沖縄県のみとなっています。2016年8月14日の「沖縄タイムス」の報道によると、2018年に沖縄に進出し、なんと県内で300店舗の展開を目指しているようです。沖縄県にセブンイレブンができる日には一体どのくらいの行列ができるのか楽しみですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】