子ども部屋でハタチになった息子。まだまだ先になりそうな自立のタイミング/かわいいころを過ぎたら(1)

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おさいふ持った?

『かわいいころを過ぎたら』1話【全8話】


「子どもは親の思い通りになんていかないよね」というのは、子育て経験者からよく聞く言葉。特に子どもが思春期にさしかかると、体も心もどんどん変化し、行動範囲もぐっと広がります。成長を喜ぶとともに、子どもから聞かされる悩み事やちょっとしたトラブルに親も右往左往。反抗期も重なった子どもへの接し方に悩む人も多いのではないでしょうか。

テレビアニメ化され人気を博した青沼貴子さんの子育て漫画『ママはぽよぽよザウルスがお好き』。作中「ちっちゃな怪獣」だった息子のリュウくんは、やんちゃで元気いっぱい!あどけない可愛いさの塊でした。
そんなリュウくんもぐんぐん成長し、気がつけばもう二十歳。母親である青沼さんには到底理解できない謎行動は日常茶飯事!底なしの食事に独特なファッションセンス、たまに口を開けば「うっせ」と「べつに」を連発する、まだまだ思春期全開の行動を繰り広げているようです。

大人になり、自立できるようになるまでは近くで見守ってあげたいなあと、付かず離れずの微妙な距離感をはかりながら、日々奮闘する青沼さんの姿が共感を呼びます。
「今がいちばんかわいいころね」と声をかけられる子育て期を過ぎ、親子の関係にも変化が見え始めた青沼家の日常をご紹介します。

※本記事は青沼貴子著の書籍『かわいいころを過ぎたら』から一部抜粋・編集しました。

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