おいしく調理するために! 勝間和代さんが実践する「ロジカル調理」の極意

例えばシチューを作るときに、肉も野菜も同じ鍋で煮込むのが定番ですが、勝間流では、それぞれの素材を最適な温度と時間で別々に加熱し、最後に材料を一緒にして味つけをします。「素材ごとにおいしく仕上がる時間が違うので、そこを優先。しかも素材ごとに加熱しておけば、その素材で何品も作り分けることもできて便利です」。
●コンマ以下まできっちり計るのがおいしさのコツ

味つけに必要な調味料は、勘ではなく、スケールできっちり計っていきます。「適当に味つけするから味が決まらないんです。コンマ以下まで計れるスケールを使ってきっちり計れば、味が決まらない、ということはありません」。
●調味料や油は厳選する

勝間さんのキッチンにある調味料は、2枚の写真に写っているものと、冷蔵庫にあるしょうゆのみ!というコンパクトさ。油は、オリーブ油のほかにグレープシードオイルなども。ドレッシングなどで味に変化をつけたいときに使い分けをしています。

塩は分量を計るときにすくいやすいよう、広口の容器に入れています。奥の片栗粉はとろみづけに。あとはカレー粉とこしょうがあるのみ。
素材ごとにおいしく仕上がる温度と時間を把握し、それらをコンマ以下まで計った厳選調味料で味つけする。確かに、これでおいしくできないわけはありません!
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
2位「おじさんはいいなあ」自分と似ていない容姿端麗な叔父と暮らす、姪のコンプレックス
-
3位「いい獲物がきたわ!」客を持ち物で値踏みするデパコス店員。SNSでも話題になる「接客格差」の裏側にあるリアルとは?【作者に聞く】
-
4位「また私だけ誘われてない」ママ友3人組で1人余る疎外感。コミュ障ママが抱える葛藤がグサッと刺さる!【作者に聞く】
-
5位【鳥肌...!】年上同僚の好意に困った私。助けてくれたはずの友人の「裏の顔」が...
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細


