お役立ち確実! 飛び散らない&涙が出ない「モロッコ流 玉ねぎのみじん切り」 画像(1/5) 玉ねぎのみじん切りが苦手な人に朗報

生の状態でサラダに入れたり、加熱して甘みを楽しんだりと何かと応用がきく玉ねぎ。使い勝手抜群の野菜ですが、みじん切りが苦手だという人もけっこう多いですよね。玉ねぎをみじん切りにしているとあちこちに飛び散る上に、気づいたら涙が止まらない状態になることも。そんな時は画期的な裏ワザを使ってみましょう。

 

モロッコ流玉ねぎのみじん切り

Twitterで紹介されたのは、「モロッコ流玉ねぎのみじん切り」。投稿者によると「まな板いらずで、飛び散らなくて、みじん切りが苦手な私には目から鱗」なんだそう。簡単に細かいみじん切りができる上、涙も出ないとコメントしています。

「モロッコ流玉ねぎのみじん切り」は、まず玉ねぎの頭とお尻をカット。次は玉ねぎの下の部分を持ち、表面から中心に向かって縦にザクザクとナイフを入れていきます。まんべんなく切り込みが入ったら、くるくると回転させながら横にナイフを滑らせていけば、あっという間に細かいみじん切りが完成。作業をする手の下にあらかじめボウルを準備しておけば、玉ねぎが散らかることもありません。


お役立ち確実! 飛び散らない&涙が出ない「モロッコ流 玉ねぎのみじん切り」 画像(3/5) 【写真】縦に切り込みを入れてから横に包丁を滑らすのがコツ

号泣しながらまな板の上でトントンするのに慣れていた人たちからは、「こ、これはすごい! さっそくやってみよう」「なんて効率がいい方法なの」「うわぁ、めっちゃ参考になる」「持って刻むって斬新」といった反響が。

中には「手を切りそうで怖い」という人もいますが、自然とナイフが止まるところがあるので、思いっきり力を入れなければ大丈夫とのこと。ハンバーグやミートソースなどの料理を作る時にはぜひ試してみてくださいね。

 

海外の人に学ぶカッティング方法

日本ではまな板を使うのが当たり前になっていますが、海外ではまな板なしで食材をカットすることは意外とポピュラー。動画サイトでは、さまざまな野菜の切り方を学ぶことができます。

たとえば、一千万回以上再生され、多くの人から絶賛されているのがプチトマトを一気に切る方法。まずは皿と皿の間にプチトマトを挟みます。手で上の皿を押さえ、隙間から包丁を入れて水平に動かせば、複数のトマトを1度で半分にカットすることが可能に。動画には「なにこれ超かっこいい」「すばらしくスマート!」といった声が続出。


お役立ち確実! 飛び散らない&涙が出ない「モロッコ流 玉ねぎのみじん切り」 画像(6/5) 1)皿と皿の間にプチトマトを挟む
お役立ち確実! 飛び散らない&涙が出ない「モロッコ流 玉ねぎのみじん切り」 画像(10/5) 2)上の皿を手で押さえ隙間から包丁を入れて水平に動かす
お役立ち確実! 飛び散らない&涙が出ない「モロッコ流 玉ねぎのみじん切り」 画像(15/5) 3)複数のトマトを1度で半分にカットできる!

また、野菜を空中切りする時は、包丁を滑らせるのではなく押すように使うのがコツ。食材に包丁の刃を入れたら奥から手前にゆっくり押し、包丁を持っている方の親指に刃が当たったら力をゆるめます。絶妙な力加減が必要になりますが、包丁を横に滑らせれば指が切れてしまうことはないよう。カリフラワーやアスパラガスなどいろいろな野菜を切る時に役立ちそうですね。


洗い物の量を少しでも減らしたいという人は、海外の人が実践しているカット方法を覚えておくと便利かも。