あじの干ものが韓国風に大変身! ボリュームたっぷりの「焼きキムチ丼」

1年中スーパーなどで手に入りやすいあじの干もの。焼いてそのまま食べるのが一般的ですが、いつも同じ食べ方だとマンネリを感じてしまうこともありますよね。そこで今回は、あじの干ものとキムチを使った「焼きキムチ丼」をご紹介。和の食材というイメージが強いあじの干ものを、韓国風のおかずに大変身させましょう。
焼きキムチ丼(1人分531Kcal、塩分3g)
【材料・2人分】
あじの干もの 2枚、サニーレタス 2枚、白菜キムチ 150g、青じそ 8枚、温かいご飯 どんぶり2杯分、ごま油
【作り方】
1. あじの干ものは魚焼きグリルでこんがりと焼き、骨と頭を除いて身を粗くほぐす。サニーレタスは1cm幅に切る。キムチは食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、キムチを広げて入れ、途中上下を返しながら、ところどころ焼き色がつくまで焼く。

3. 器にご飯を盛り、サニーレタス、しそ、あじの干もの、キムチをのせる。好みでコチュジャンを添えても。
ごま油でこうばしく焼き上げたキムチとあじの干ものは相性抜群。たっぷりのせたサニーレタスや青じそもよいアクセントになっています。辛党の人はコチュジャンを添えて、ピリッとした辛みをさらに際立てて召し上がれ。
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