ゆっくり、リラックスしたい夜に。“なまけ美容テク” 7選!

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ほっとしたい夜の時間に、くつろぎながら簡単にできる「なまけ美容テクニック」を紹介します。空いた時間をつかって、心も体もリフレッシュ!

01.炭酸入浴剤を使って炭酸水パック


炭酸入浴剤入りのお風呂に入浴しながら、顔は「炭酸水パック」でリフレッシュ。


炭酸入浴剤で入浴しつつ、洗面器にそのお湯を入れて顔をつければ即席炭酸水パックに。血行を促す炭酸成分は、肌のくすみ解消にぴったり。

02.体に乳液を塗って湯船につかる


入浴前に乳液をたっぷり手にとり、乾燥しやすい脚と腕を中心に先端から体の中心に向かって塗ります。そのまま湯船につかれば、塗った乳液が湯に溶けて保湿入浴剤に。

03.シャンプーは手でよく泡立ててから4点置きが早い!


シャンプーは手のひらで泡だてて、後頭部の中央のくぼみ、両耳の後ろ、頭頂部にポンポン乗せます。指の腹で泡をつぶすように、髪ではなく地肌を押し洗いして。

04.タオルをかぶってドライヤーすると速乾


タオルをかぶりながらドライヤーで温風をあてる速乾ワザ。


タオルで全体を拭き取ったら、新たに乾いたタオルをかぶります。温風が外に逃げないように押さえながらドライヤーをかけ、おおかた乾いたら根元から毛先まで温風を当てて終了。

05.歯磨きしながらほうれい線をマッサージ


歯磨きしながら、顔の筋肉をリフトアップ。


年齢ジワが気になる口まわりは歯磨きついでに筋力を強化。歯ブラシの背で時々内側から押し出したり持ち上げたりしながらリフトアップ!

06.時間が無い日の部分ボディクリーム


忙しい日は皮脂の分泌量の少ない部分にだけボディクリームを塗れば十分。ひざ、かかと、手についた残りをひざから下全体に。

07.シートパックの上から乳液


プチプラのシートパックの表側に乳液を塗布。乾燥や水分の蒸発を防いでラップ効果を発揮。短時間でもしっとりします。

いかがでしたか? 特別なものもいらず、簡単に真似できることばかりなので、ぜひ今夜にでも試してみてくださいね。【レタスクラブ】

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Information

教えてくれたのは・日本化粧品検定協会 代表理事 小西さやかさん
国立大学大学院卒業後、大手メーカーにて化粧品の研究・開発を行い、累計10万種を超える化粧品を評価してきた経験と、化学修士としての視点から美容、コスメを評価できるスペシャリスト、コスメコンシェルジュ(R)として活動中。

オフィシャルブログ「コスメコンシェルジュ小西さやかの『なまけ美容』」
日本化粧品検定協会

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