大人の「ゆず生活」で、運も癒しもフルチャージ
ゆず湯にゆずゼリー、ゆず茶、ゆずカクテルなどで、今の季節をめいっぱい楽しみたい

忙しい年末だからこそ、家ではゆっくりくつろぐ時間を大切にしたい。寒い夜、疲れた気持ちと体をゆったりほぐしてから眠る準備を……というときは、今が旬の「ゆず」をぜひ取り入れてみて。


まずはお風呂。12月といえば「冬至」の「ゆず湯」が定番です。12月21日の当日はもちろんだけど、季節を感じながら体を温めることのできる和のハーブ湯だから、他の日だって楽しんじゃいましょう。家庭では、お湯を楽しんだあとの掃除もあるので、ネットやガーゼを使うのがおすすめ。カットしたゆずをガーゼ等で包んで湯船に浮かべ、お湯につかりながら軽くこみこみましょう。そうするとゆず1~2個でも香りが十分に漂います。ただし敏感肌の方は、まれに刺激が強い場合ばあるようなので、少量から試してみたほうがいいみたい。


また、この季節は忘年会などで外食が多くなるから、家でのご飯はヘルシーにしたいところ。もし晩酌をするなら、おつまみは「ゆず大根」なんていかがでしょう。カットした大根とゆずをファスナーつき保存袋に入れ、砂糖、塩、お酢をもみこめばOK。ゆずの香りが調味料となるので、塩は控えめでも十分おいしく食べられます。ついでにお酒もかんきつ系で揃えてみても。例えば「キリンチューハイ ビターズ」などが好相性。フレーバーは「ほろにがレモンライム」「皮ごと搾りレモン」「ほろにがグレープフルーツ」とバリエも豊富です(とはいえ休肝日は作りましょう)。


旬のものを取り入れるのは、風水の世界では「開運」につながると考えられているのだとか。「来年こそは……!」という想いがある人は、今が旬のゆずライフをじっくり楽しんでみて。爽やかな香りでリフレッシュもできて、いいことづくしです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】